会場は乃木神社の社務所、開始時刻には会場が満杯になりました。
義家議員は、先日の国会で、日本の歴史教科書があまりにもお粗末で、見るに耐えない実情を総理に追求したばかりでした。私は国会中継で見ましたが、その後のマスコミの報道で一切無視されていました。
震災復興で一丸とならなければならない国民ですが、教育の現場では、日本人としての誇りのかけらも教えていない現状を聞き、日本の将来に不安を感じました。
続いて竹田氏が、日本の学校現場の6割以上が採用している東京書籍の日本史の教科書を元に、日本の紀元について、何も触れられていなく、いかに中国・朝鮮の影響を受けて日本が誕生したかを強調しているかについて、示されました。
この教科書では、日本の起源について、生物学、考古学で誤魔化し、歴史が語られていないと指摘しました。逆に、考古学の立場から言えば、文明のあけぼのである世界最古の遺跡が、日本で発見されていることには、触れていないことも指摘しました。
ちなみに、どこの国でも国史を教えているのに、日本では国史が教えられていない実情も分かりました。
でも、このような気骨のある人物が日本におられるということに、とても有難いと思いました。
なお、義家議員の国会での代表質問は、YouTubedeで検索できます。