新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」 -133ページ目

新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」

古希を過ぎても野次馬精神旺盛。
でも善いことのみを見つける
「日時計主義」の生き方を
実践します。毎日の感動・
感激・感謝したことを
書き示します。

 昨晩、明治天皇の玄孫で慶應義塾大学大学院講師・竹田恒泰先生とヤンキー先生こと義家弘介参議院議員の講演会に行きました。

 会場は乃木神社の社務所、開始時刻には会場が満杯になりました。

 義家議員は、先日の国会で、日本の歴史教科書があまりにもお粗末で、見るに耐えない実情を総理に追求したばかりでした。私は国会中継で見ましたが、その後のマスコミの報道で一切無視されていました。

 震災復興で一丸とならなければならない国民ですが、教育の現場では、日本人としての誇りのかけらも教えていない現状を聞き、日本の将来に不安を感じました。

 続いて竹田氏が、日本の学校現場の6割以上が採用している東京書籍の日本史の教科書を元に、日本の紀元について、何も触れられていなく、いかに中国・朝鮮の影響を受けて日本が誕生したかを強調しているかについて、示されました。

 この教科書では、日本の起源について、生物学、考古学で誤魔化し、歴史が語られていないと指摘しました。逆に、考古学の立場から言えば、文明のあけぼのである世界最古の遺跡が、日本で発見されていることには、触れていないことも指摘しました。

 ちなみに、どこの国でも国史を教えているのに、日本では国史が教えられていない実情も分かりました。

 でも、このような気骨のある人物が日本におられるということに、とても有難いと思いました。

 なお、義家議員の国会での代表質問は、YouTubedeで検索できます。

本日は、大学の校友会の支部総会に参加しました。

会場は江戸川区小岩の「ニューオオクラ」
東京の城東支部は、葛飾・墨田・江戸川・江東・台東区が対象。
参加者約50名、全員の1分スピーチで盛り上がりました。
大学は箱根駅伝往路優勝に次いで、大学野球日本一の栄誉に輝きました。またメンバーの一人に春の叙勲(消防団活動)で輝いた方もおりました。この方は、柴又帝釈天の門前でお団子屋「亀屋」を営まれ、フジテレビのドキュメントでも数回紹介されました。
さらに、メンバーの中には、マジシャン、シャンソン歌手、落語家もおり、今回はマジックと歌で締め括りました。

隣り合わせた方は、同じ学部、学課でマスコミ学を専攻された7年先輩の方。卒業後、広告の分野で活躍されたとの事。その方も奥様を亡くされていましたが、たまたまシャンソン歌手の方とこの方の奥様が、大学時代に同じサークルだったということが分かりました。

私の校友会の支部では、現役大学生の父母会とも交流が深く、卒業後も父母会のOB会も出来ています。


「星守る犬」は時代を表象している


この映画は、公開1週間前に産経新聞の招待の試写会で観ました。

寂しいオーラがありました。どう紹介しようかと思いました。人生の夢と挫折、老いと孤独、不況、リストラ、熟年離婚、無縁死など、およそ「日時計主義」とはかけ離れたテーマだったからです。

しかし、そのような現実の社会の波の中で、人と人との絆、動物とのかけがえのない愛情が織り込まれ、現代社会の光りと影が表現されていました。

さらに、ロケ地に東日本大震災の被災地、福島県いわき市、岩手県遠野市が含まれていました。とりわけいわき市の海岸は津波の被害に見舞われた所だったそうです。

こうした東北での人と人との出会いは、「日本人の絆」の大切さを予感させました。

最後に登場する100万本のヒマワリは、北海道名寄市の市民ボランティアが植えたそうで、放射能を吸収すると謂われているヒマワリも、今の時代を表象しているようでした。

ペットと暮らしている方には、堪らない感動を与える映画だと思います。

http://hoshimamoru.com/index.html


テレビドラマ「生まれる」で再び号泣

先週の金曜日に録画した「生まれる」を、夜勤明けの今日、観ました。

再び号泣しました。

「子供は親を選んで生まれてくる」というセリフが、当たり前のようにテレビドラマで出てくるのです。時代は本当にスピリチュアルになったと思います。

また、知的発達障害のある子が、堂々と俳優さんと一緒に演技(素のままかな?)しています。

家族の絆も、生命尊重も織り込まれています。

http://www.tbs.co.jp/umareru2011/

ドラマ以外でも、3月11日以降、日本人の真の魂が目覚めたような感じがします。