映画「星守る犬」とテレビドラマ「生まれる」を観て感じたこと | 新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」

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古希を過ぎても野次馬精神旺盛。
でも善いことのみを見つける
「日時計主義」の生き方を
実践します。毎日の感動・
感激・感謝したことを
書き示します。


「星守る犬」は時代を表象している


この映画は、公開1週間前に産経新聞の招待の試写会で観ました。

寂しいオーラがありました。どう紹介しようかと思いました。人生の夢と挫折、老いと孤独、不況、リストラ、熟年離婚、無縁死など、およそ「日時計主義」とはかけ離れたテーマだったからです。

しかし、そのような現実の社会の波の中で、人と人との絆、動物とのかけがえのない愛情が織り込まれ、現代社会の光りと影が表現されていました。

さらに、ロケ地に東日本大震災の被災地、福島県いわき市、岩手県遠野市が含まれていました。とりわけいわき市の海岸は津波の被害に見舞われた所だったそうです。

こうした東北での人と人との出会いは、「日本人の絆」の大切さを予感させました。

最後に登場する100万本のヒマワリは、北海道名寄市の市民ボランティアが植えたそうで、放射能を吸収すると謂われているヒマワリも、今の時代を表象しているようでした。

ペットと暮らしている方には、堪らない感動を与える映画だと思います。

http://hoshimamoru.com/index.html


テレビドラマ「生まれる」で再び号泣

先週の金曜日に録画した「生まれる」を、夜勤明けの今日、観ました。

再び号泣しました。

「子供は親を選んで生まれてくる」というセリフが、当たり前のようにテレビドラマで出てくるのです。時代は本当にスピリチュアルになったと思います。

また、知的発達障害のある子が、堂々と俳優さんと一緒に演技(素のままかな?)しています。

家族の絆も、生命尊重も織り込まれています。

http://www.tbs.co.jp/umareru2011/

ドラマ以外でも、3月11日以降、日本人の真の魂が目覚めたような感じがします。