昨晩は、東京の湯島天満宮で開催された、「竹田研究会」に参加しました。
前半は、原子力の話。資源エネルギー庁の統計によると、平成21年の最大消費電力は8月7日で、その発電量は火力・水力などが、原子力に頼らなくても充分まかなえることが判明したとのこと。
では、なぜ3月11日以降電力不足が生じたか? 火力・水力・原子力発電所などの一部が、震災によって停止したからで、現在は火力・水力発電所が復旧しつつあり、電力不足は心配ないと話していました。
さらに、「節電」は、各企業にとって利益を生んでいるとのこと。コンビニやスーパー、百貨店の節電、鉄道の節電などは、電力不足に対応しているので消費者や利用者は従っているが、その節電はコストが低くなり、実は利益が出ていると話していました。
後半は「古事記」の勉強。この日は神武天皇のご東征のお話しでした。
日本建国のご事跡を学ぶことが出来ました。