2018年4月29日(日) 
今年のGWは、特に遠出の予定なし。
ってことで、
いつもの休日お出かけパスで、
小田原方面にぷらっとお出かけ。
その前に・・・
ちょい手前の二宮駅で下車。
向かったのは・・・
吾妻山公園。
数百段の階段と山道を上ること、数十分。
山頂に到着~
えっ、標高136.2メートル?
意外に高くないんやね。
でも、
ここから見える景色は絶景~!
西に臨むのは、相模湾と小田原方面。
そして、北には富士山がくっきり!
山頂は芝生が整備されていて、
とても気持ちのいい場所です。
中腹にある、吾妻神社。
吾妻山に吾妻神社・・・
ヤマトタケルと関係してるのかな?
と思ったら、やはりいわれがありました。
三浦半島でオトタチバナヒメが身を投じた後、この辺りの海辺に流れついた櫛を山頂に埋めたそうです。
ホンマかいな?
そして、小田原へ。
ブラタモリの小田原編を、YouTubeでしっかり予習してから行きましたよ~(笑)
駅前でレンタサイクルして、散策開始。
いやいや、
やっぱ、小田原城でしょ~(^^)
戦国時代、関東八州を治めていた北条氏の本拠地です。
難攻不落の城として知られていて、
上杉謙信や武田信玄をも退けています。
立派な天守閣
からの眺め。
そして、豊臣秀吉対策として作られたのが、
小田原城と城下町をすっぽりと囲む、全長9kmを超える、
「総構(そうがまえ)」
と呼ばれるお堀!
1590年の「小田原合戦」では、秀吉軍約21万の大軍勢に取り囲まれながら、総構のおかげもあって約3か月持ちこたえました。
最後は降参して開城することになりましたが・・・・
この堅固な守りを誇った「総構」は、当時秀吉軍として参戦していた徳川家康をはじめとする全国各地の名だたる武将を驚かせ、そして後の江戸城や江戸の町づくり、そして大阪城、全国各地のお城や町づくりの模範となったそうです。
そんな総構の跡が残っている場所の一つを、訪れました。
「小峯御鐘ノ台大堀切東堀」
堀の幅は20~30m、深さは12m!
そして、堀の斜度は50度!
いやーすごいねー
さすがに秀吉軍も、攻められなかったわけです。
今ではこんな大きな木が生い茂っています。
このあたりから眺める、小田原城と海。
道中、メッチャ急坂!
チャリンコではとても登れまへんでした・・・
(*´Д`)ハァハァ
海の見える景色って、いいですね。(^^)
海なし県在住なもんで・・・
















