こんにちは。
ついに、ついに帰国へのカウントダウンが始まります。
ふっふっふ、待ってろよ、香港(あれ?)(ダッカからだと香港経由が安いのです)
あと一週間をきりました。



drivershighです。
毎夜、頭上をとおる飛行機にノスタルジーを感じる不思議。





今日はそれに絡めてホームシックのお話です。
まあ、私自身海外にひと月以上、一人で滞在するのはこれが初めてだったので、
当然かかりました。




ホームシック。



あれです。











「俺の居場所はここじゃねぇ!」

「早く地球に戻るぜ!」(出典不明)







のノリで、早くおうちに帰りたくなる病気?のことです。
まあ、治りましたけどね。(というか、諦めた)




で、最近はと言えば、




・NHKを意図的に避ける、
・日本食のレストランに入り浸る、
・i pod touchでひたすらJ-POPを聴く




などの解決策で乗り越えているのです(治ってないじゃん)




やっと残り日数をカウントできるくらいになって、、
少しは変わるかな~と思ってたんですが。まだまだ、治ってないようです笑

これはもはや「Sick(病気)」ではなんじゃないのかと。

これこそが普通の、ノーマルdrivershighなんじゃないのか、と。






短期旅行と徹底的に違うのは、
短期旅行なら





「今日はここみて、明日はここ行って・・・」




みたいなスタミナ配分でもなんとか持つんですが、



長期滞在だと





「今日のご飯まで何しよう」




みたいな、



要は「住む」という要素が加わって、スタミナ配分を長期的にみないといけなくなるのです。
日本で住んでて、毎日観光地に行かないのと同じ道理です。
100m走とマラソンの違いですかね。




しかし、何より一番違うと感じているのは別にあります。






それは、仕事のパフォーマンスの低さ。

まあこれまでも何回か仕事っつうか、似たようなことはやってるんですが、
今この瞬間でも、日本でのパフォーマンスのMAX8割くらいしか出せていないことに気付きます。
ひどいときは4割くらいです。




ストレスをどこかで感じているのか、あるいは英語だからか(これが大きい気もします笑)
とにかく、パフォーマンスが低いのなんの。
与えられた課題なんて、日本でやったらそんなに難しくないと思うんですが、
こっちでこなすとなるともう、不安にもほどがあるのです。




朝起きたときからテンションも常に低空飛行。
これでもか、というくらいの低さに正直愕然とします。
時間がたつと治るんですけどね。




残すところあと一週間。
ホームシックなんて言ってると後で振り返ったときに怖いので、
今はもうただ、前向きに生きていきます。というか、一か月もいるんだからホームシックは直そうよ>自分





人間って帰属意識をもたないと生きていけないのかな、と思いつつ、また明日~





だから、このブログ更新は今までの4~8割の面白さしかないのです
(責任転嫁)(むしろ日本にいるときより頑張って書いてる気がします)

すいません。
今日はちょっと更新している暇がありません。




だってこれからバングラデシュの美人なお姉さんとデートだから。




デートだから。





デートだから。(大切なことなので3回言いました)





場所は夜の公園です。





夜の公園です。





夜の公園です。(テストに出るので3回言いました)






というわけで、行ってきまーす!




追記?


はい。ネタばれでーす(やる気なさげに)

というか、このブログ、リアルに知人が何人か見てるので地雷になる前に告白しときます笑
追記と本来の日記を時間差でアップすればいいんですが、それすらめんどいので一緒にアップですよ!(そしてそれは追記とはいわない)



夜の公園、美人なバングラのお姉さんとデートは本当です。
ただし、何してたかというとひたすらウォーキングです。


バングラデシュって、日本と違って歩ける場所がないんですよ。特に夜。
理由は、空気の悪さ、交通事情の悪さ、そして治安です。女性が一人で歩いたらダメです。


なので、公園はその需要を満たす唯一にして最大の娯楽場となるのです。

けっこうまばらなんですが、
バングラデシュにしては珍しい外国人Hit率
そして、女性Hit率笑




バングラデシュってほんと。
野郎ばっかです。道路の上は。
しかも、かっこいい人ならいいんですが、
バングラデシュで路上を歩く階層なんて・・・ねぇ?
つうわけでまあ残念なのですよ。




だから、目の保養ができないできない。
できないこと中高一貫の中学3年生並ですよ(たとえがわかりにくいよ)

だから、この機会は大切でした。
ということで、ネタばれ終了~









だから、皆さんが本気で突っ込みたいであろうことには一切耳を貸しませんのでよろしくお願いします。
ちなみに帰国までこのウォーキングは続く予定です。あと一週間!

きのうまでのあらすじ(ジャンプ風に)



【あらすじ】
セプテンバーの洞窟で、狂戦士ラマダンがついにその姿を見せる。。
日中はなんとか互角に闘っていたパーティーだったが、
ブルーツ波を収束するラマダンの必殺技「畏怖多流」によって壊滅状態に・・・!!
そして、ラマダンはついに、地球制服をたくらむdrivershighと結託する・・・!!
はたしてパーティーは生き残れるのか!
そんな中、主人公のネックレスが赤く輝き始める・・・!!










というわけでラマダンです。
(というわけでの使い方に自信が無くなってきました)
(というか誰が地球制服をたくらんだのか。と)





考えてみてください。



*日が落ちるまで食を断つ


ということは、



*日が落ちたら食べてもOK☆


ということです。


と、いうことはですよ。
あなただったらどうしますか?










そうです。









夕方のレストランが恐ろしい込み具合です。





普段なら人がまばらなあそこも。
明らかに手を抜いていると思われるあそこも。
これは高いっすというあそこも。







ものっそい人の群れ。群れ。群れ。



お前らどっからわいたんだというくらいの人込みです。



不思議だったんですよ。
普段、私がいるオフィスは、結構な数残業してるんですが、
ここ三日間に限って言えば残業が少ない。


はて。これは異なこと
とか思ってたんですが、



そう。夕方は食べてもいい時間なんです。



だからでしょう。



オフィスアワーが30分早まり、1時間半減っています(ランチタイムがないから)
3時半帰社です。


丸の内の昼時の店を想像してみてください。


あれの二倍以上の人込みです。気分的には朝のラッシュ笑

こんな環境下で、まわりのバングラ人にめっちゃ見られながら食べる夕飯は
おいしくないので、
これからしばらくゲストハウスで食べることになりそうです。



あと、すげー不思議なのが、



「イフタル」



という行事。


日没後に軽食をつまむのが伝統らしく、これに呼ばれて行ってみたんですが、
カレールー的なものからスナックまで、
本気で軽食です。

すっごくおいしくて、これはこれでありかな、とも思うんですが、




・・・なんでこのタイミングで夕飯を食べないんだろう。


このイフタル。軽食と侮るなかれ、けっこうおなかいっぱいになるんです。
だから、この後にご飯を食べるなら、時間をおかないといけない。

バングラデシュの夜は遅いので、いつも10時くらいから始まるんですが、

イフタルを間に挟むと、



AM4時:朝食

PM6時半:イフタル

PM10時:夕食

AM4時:朝食




ほら。明らかにリズムがおかしいではないですか。
というか、夕食から朝食まで6時間で、その間に睡眠を挟むってどういう生活ですか。
イフタルがあることで、全体のバランスが崩れているといわざるを得ません。


それよりも、



AM4時:朝食

PM6時半:夕食

AM4時:朝食



のほうが明らかに健康的な食生活になると思うんですが。

なんなら、夕食と朝食の間におやつ(300円まで)を挟んでもいいですよ!
とにかく、なんかこんな気がするんですが、明日これをインターン先で提案しようと思っています
(でも英語力がないからダメダメだね☆)(というか人さまの文化にけちつけるって俺は何様ですか笑)






以上、特別企画、ラマダンレポートでした!

ちなみにラマダンの夕方は、人が路上から消えるのでその分犯罪が増えるそうです。
皆さん気をつけてくださいね~(ひとごと!?)


実際7時以降の道路の閑散具合はやばい・・・これはちょっとホラーです笑


ではでは。こんなにいろいろ経験できるなんておもってませんでした。
あと一週間!!!

ちなみに二部作になったのは、昨日はちょっといろいろあったのです笑
インターンってまあ、いろいろ大変よね~<なぜこの口調!?

ラ マ ダーーーーーーーン!



こんにちは。今日は予定を変更して、ラマダンについての緊急特バン(特にバンクラデシュ)です。。
アナウンサー実況解説リポーター台風接近中にあえて現場にいく役もろもろ全部drivershighがお送りいたします。




*ラマダンとは

イスラム教特有の習慣(詳しくはWikipediaとか見てください)
イスラム暦の第九月で断食月。1ヶ月間、日の出前から日没まで飲食、性行為を断つほか、虚言、悪口、怒りを避ける.。
広辞苑より





皆さん、想像してみてください。
要は、ランチ抜き、水分補給抜きの一日がひと月続くんです。

地味にけっこう苦しくないですか?無理じゃないけど。
で、昨日から絶賛ラマダン中なのです。
ちなみに私も絶賛ラマダン中なのです。
このひと月の間に培った脂肪、その他を燃やしつくすべくただいまラマダンしています。

※正確には朝食は日が昇ってからたべているのでラマダンではないのですが笑



日本でもはやればいいんですよ。

「ラマダンに参加する」

ラマダンする

ラマだる

用例「今ラマだってるから今日の飲み会はパスするわ~」
「ラマだればいいんじゃない?わたしも先月ラマだって2kg痩せたよ?」





合コン(タダ飯)でしつこい男を振る最後の決めゼリフに(女性版)
行きたくない飲み会の断り文句に(男性版)





ぜひ!使ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに日没後は何してもOKなので、日中の飲み会、合コンにのみ対応しております。

それではここで、町の様子を見てみましょう。現在ダッカにはdrivershighさんが行っております。drivershighさ~ん!?


















「は~い」(少し時差を表現してみました)

こちらはバングラデシュは首都のDhakaに来ております。

見てください。この人込み、渋滞、物乞いの群れ!







普段と変わりませんね~(ラバーガール風に)


ではここで、私が見てみた普段との違いをご覧いただきましょう!








*ワーカーのやる気がなくなっている
*生産性もなくなっている
*道に座り込んでる人が増える
*店がけっこうしまっている(やってるところもあります)









これくらいですね。
地味な違いと言えます。
それでは、また日没後の様子をご覧いただきますので、4時間ほどお待ちください!
それではスタジオにいったんマイクをお返しします!スタジオのdrivershighさん?






















そろそろ

このノリが

つらいんで、
やめてもいいですか?









まあ、そんなこんなで日中はさしたる違いはないのですよ。

別にトマトを投げまくる祭りが開催されているわけでも、
鶏が大挙して走ってくるわけでも、
ブルーツ波が大量に放出されてサイヤ人が大ザルになるわけでもないのです。





すいませんでした。










ラマダンの最高潮は、夕方でした。
(いったん打ち切って明日に続きます)(続編!?)

こんにちは。


「Can I repeat order?」


「No!!」


と真顔で答えた一橋生のブログです。リスニングはできないほうです。





さて、今日はバングラデシュの夜のお話です。


発展途上国に旅行するときに必ず言われるのが、


「夜は出歩かないこと」


バングラデシュも同じくです。
まあ、治安は同レベルの途上国の中ではかなりいいほうだと思うんですが、
それでも出歩かないに越したことはありません。



でも、インターンをやっているとたまに、夜が遅くなることもあります。
たとえば9時とかに帰ることもありますよ。

私は、何を隠そうビビりなので、普段はピックアップを頼んでます。
が、3回くらい、7時くらいの適度に暗いとき、ちょっと歩いて家まで帰ってみたんです。

今日はその経験を生かして、バングラデシュで夜歩くときの注意を箇条書きにしてみます。
おお、今日は珍しくまじめだね!(本当に珍しいよ)




★大通りを歩く
★全方位に気を配る
★堂々とする




うん、当たり前ですね。
当たり前すぎてみる気を亡くしましたね(惜しい人を亡くしましたね的なニュアンスで)
でも理由は、皆さんが思ってるのとはちょっと違います。



バングラデシュって、治安面では実はそれほど危なくないんですよ。
そりゃ、夜は危険度は上がりますけどね、
別に夜中に銃声が響くわけではなく。
パンクな若者がたむろってるわけでもありません。



ちなみに今は総選挙前ということで、外務省でも



「おまえ、行くのかどうかちゃんと考えろよ?(意訳)」
「行って何か起こっても、それは自己責任だからな?(意訳)」



というグレード2のお触れが出ているのです。
ですが、それでもなお、「危なくない」と海外旅行経験僅少、基本的にビビりの私が言うんだから、まあ間違いはない可能性は排除できません(政治家の答弁風に)


もちろん、危なくないのは最大限の注意を払い、常に警戒しているからなんですが、
もう少し「危険」を想像していたので、それに比べれば大丈夫なんでしょう。



ではなぜ、上の三つの注意か。

治安上、保身の問題も当然あります。ありますが、それ以上に
これらは、バングラデシュの道の様子に起因します。



バングラデシュは、バリアフリーなんて概念はないので、道路は基本ぼっこぼこです。
歩道もそうです。なので、リアルマリオが楽しめます。



しかも、小さい道になればなるほど、歩道の穴が大きくなります。
場合によっては、ど真ん中に穴が開いています。

そして、頼みの街灯はといえば、



イ.そもそもない
ロ.あってもついてない
ハ.よく見ればついているといえなくもない



の3択です。私の住んでいるところは高級住宅街なので、他はもっとひどいとみていいです。

つまり、足もとが見えない。

だから、下を注意しないとリアルに側溝に足を落とします。怪我も普通にできます。

そのうえ、歩道はオートバイなどが占拠する無法地帯です。

なので、全方位と書きましたが、それは決して犯罪者対策ではなく。
純粋に、けが対策なのです。




だから、夜どうしても歩かざるを得ない時には、くれぐれもお気をつけて。
ちなみに夜は普通の交通手段も危険度が増すので、使うなら信頼できるピックアップを用意してもらったほうがいいです、

以上、まじめな注意でした。
珍しすぎて、私がびっくりです。



ちなみに今日からラマダンです。楽しすぎる・・・!!
詳細は明日更新します。なんだこれ、本気で面白いぞ。





追伸:

福田首相が辞任ですか・・・
首相職の重圧は他人からははかり知れません。
私たちは「首相」という外面だけを見ていますが、
実際はそれだけでは決してない、さまざまな論理が働いていて。
今回の辞任はおそらく、秋の総選挙をにらんだ動きで。
公明と対立し、支持率が低下し、
状況的に「戦えない」と判断『された』んでしょうね。おそらく、内閣改造のずっと前に。


日本の首相が短命なのは、派閥の論理に振り回されすぎるせいだと思っています。
だから政治不信も解決しないんだと思っています。
このような政争は私はくだらないと思っているんですが、
小泉首相で解決されたと思っていたんですが、


まだまだだったようです。
それだけが残念で仕方ありません。
福田首相、お疲れ様でした。願わくば、次の首相は長期政権であらんことを。




ちなみに、首相辞任のニュースがCNNで流れたとき
「What!?」と叫んだ私はTOEIC700点台です。染まっているふりは得意です笑