こんにちは。
「Can I repeat order?」
「No!!」
と真顔で答えた一橋生のブログです。リスニングはできないほうです。
さて、今日はバングラデシュの夜のお話です。
発展途上国に旅行するときに必ず言われるのが、
「夜は出歩かないこと」
バングラデシュも同じくです。
まあ、治安は同レベルの途上国の中ではかなりいいほうだと思うんですが、
それでも出歩かないに越したことはありません。
でも、インターンをやっているとたまに、夜が遅くなることもあります。
たとえば9時とかに帰ることもありますよ。
私は、何を隠そうビビりなので、普段はピックアップを頼んでます。
が、3回くらい、7時くらいの適度に暗いとき、ちょっと歩いて家まで帰ってみたんです。
今日はその経験を生かして、バングラデシュで夜歩くときの注意を箇条書きにしてみます。
おお、今日は珍しくまじめだね!(本当に珍しいよ)
★大通りを歩く
★全方位に気を配る
★堂々とする
うん、当たり前ですね。
当たり前すぎてみる気を亡くしましたね(惜しい人を亡くしましたね的なニュアンスで)
でも理由は、皆さんが思ってるのとはちょっと違います。
バングラデシュって、治安面では実はそれほど危なくないんですよ。
そりゃ、夜は危険度は上がりますけどね、
別に夜中に銃声が響くわけではなく。
パンクな若者がたむろってるわけでもありません。
ちなみに今は総選挙前ということで、外務省でも
「おまえ、行くのかどうかちゃんと考えろよ?(意訳)」
「行って何か起こっても、それは自己責任だからな?(意訳)」
というグレード2のお触れが出ているのです。
ですが、それでもなお、「危なくない」と海外旅行経験僅少、基本的にビビりの私が言うんだから、まあ間違いはない可能性は排除できません(政治家の答弁風に)
もちろん、危なくないのは最大限の注意を払い、常に警戒しているからなんですが、
もう少し「危険」を想像していたので、それに比べれば大丈夫なんでしょう。
ではなぜ、上の三つの注意か。
治安上、保身の問題も当然あります。ありますが、それ以上に
これらは、バングラデシュの道の様子に起因します。
バングラデシュは、バリアフリーなんて概念はないので、道路は基本ぼっこぼこです。
歩道もそうです。なので、リアルマリオが楽しめます。
しかも、小さい道になればなるほど、歩道の穴が大きくなります。
場合によっては、ど真ん中に穴が開いています。
そして、頼みの街灯はといえば、
イ.そもそもない
ロ.あってもついてない
ハ.よく見ればついているといえなくもない
の3択です。私の住んでいるところは高級住宅街なので、他はもっとひどいとみていいです。
つまり、足もとが見えない。
だから、下を注意しないとリアルに側溝に足を落とします。怪我も普通にできます。
そのうえ、歩道はオートバイなどが占拠する無法地帯です。
なので、全方位と書きましたが、それは決して犯罪者対策ではなく。
純粋に、けが対策なのです。
だから、夜どうしても歩かざるを得ない時には、くれぐれもお気をつけて。
ちなみに夜は普通の交通手段も危険度が増すので、使うなら信頼できるピックアップを用意してもらったほうがいいです、
以上、まじめな注意でした。
珍しすぎて、私がびっくりです。
ちなみに今日からラマダンです。楽しすぎる・・・!!
詳細は明日更新します。なんだこれ、本気で面白いぞ。
追伸:
福田首相が辞任ですか・・・
首相職の重圧は他人からははかり知れません。
私たちは「首相」という外面だけを見ていますが、
実際はそれだけでは決してない、さまざまな論理が働いていて。
今回の辞任はおそらく、秋の総選挙をにらんだ動きで。
公明と対立し、支持率が低下し、
状況的に「戦えない」と判断『された』んでしょうね。おそらく、内閣改造のずっと前に。
日本の首相が短命なのは、派閥の論理に振り回されすぎるせいだと思っています。
だから政治不信も解決しないんだと思っています。
このような政争は私はくだらないと思っているんですが、
小泉首相で解決されたと思っていたんですが、
まだまだだったようです。
それだけが残念で仕方ありません。
福田首相、お疲れ様でした。願わくば、次の首相は長期政権であらんことを。
ちなみに、首相辞任のニュースがCNNで流れたとき
「What!?」と叫んだ私はTOEIC700点台です。染まっているふりは得意です笑