おっは~(うざいテンションの上げかた)


というわけで、
わたくし、
drivershighは









日本に帰ってまいりました!!!




ふふふ


ふふふふふふふふふ


ふふふふふふふふふふうふふふふふふふふふふふうははははははははっはははっはははっはははっはははははははははははははっははははははははははははははははっはごほごほごほごほ!!!!!!(税関の職員ににらまれる感じで)






もうあれです。
感涙。



何がって、PCが早すぎる・・・見ろ、PCがVAIOのようだ!(SONYだけに)



というわけで、多少取り乱しましたが(多少?)無事に日本に帰りつきました。
長かった・・・もう夏休みが終わるよ、母さん。




はい。というわけで、日本に帰った最初の感想を言うとですね。


★歩道のきれいさ、歩きやすさが神
★つうか暑い
★車の整然とした並びも神
★車がクラクションをほとんど鳴らさないのが素敵
★歩道に物乞いがいないのが不思議
★銀魂24巻、別冊図書館戦争2が面白い



というくらいでしょうか。こう見えて23歳です。
あと、帰国審査の職員に少しにらまれた。なぜだ。



違いを挙げるとすれば、特に物乞いですかね。

道路に座り込んでいる人がいないのなんの。
たまに電車内で見るんですが、彼らは物乞いなんでしょうか?(お金をあげたらたぶん怒られます)


そんなこんなで、カルチャーショックを語れるくらいはバングラデシュにいた気がするので(体感的には3か月)
日本のお風呂がうれしくて仕方ありません。
あと、服にしみついた諸々の匂いにちょっと引いた。


ただね。


ちょっと一つだけ不満があるとすると。


母上様。













SUBJECT:母です

今日のご飯はカレーで
す。楽しみにしていて
下さい。
















































この空白にこのメールを受け取ったときに感じた私の絶望を感じるといいさ。


まあ、なにはともあれ帰ってきました。
しばらくは事後処理とか事後処理とか事後処理とかでそうとうばたばたしますが、
落ち着いたらまたしっかりしたブログを書きますね(副音声:それまでは適当でも許してね★)


というわけで、あ、あと、向こうで撮った画像とかもアップします。
むこうで1MBを加工してアップする労力はソフト面でもハード面でもなかった・・・


ではでは~もうちっとだけインターン@バングラデシュは続くゾイ!(ゾイ?)

9時半からミーティングをしよう

9時45分に別の用事が入ったから2時にしてくれ

15分ほど遅れる

まだ別のところにいる

よし、明日のほうがいいな。明日にしよう

【翌日】今起きた。

ちょっと具合が悪い。また今度にしよう

音信不通








バングラの最後の思い出がこれってのはどうなのよ・・・orz



結論。

世界にはまだまだいっぱいいろんな人がいる。




社会人になってから経験しないでよかったよね(自己暗示)
今から飛行場行ってきまーす(投げやり)






とまあ、そういう話はおいといて(ここまで前ふり!?)




バングラデシュでの思い出、総括は正直まだできません。
いろいろと考えることがあって、それをすべて考えようとすると頭が混乱してしまいます。


ここで出会った人、出会ったこと、体験したこと。
自分がどういう思いで来たのか。何ができたのか。何ができなかったのか。
人を巻き込んでいくこと。自分で動くとは。英語とは。
日本とは。世界とは。貧困とは。バングラデシュとは。



ぐるぐると渦巻いています。
この渦巻きが形になればよし。
今ならなくても、あとでなればそれはそれでよし。


とにかく今はただ、考えていきます。
最後の日でした。

では、飛行場行ってきます!




>あだちさん


トライしてみました。

匂いが素敵でした。

甘さとスパイシーさがブレンドしていい感じの味わいに・・・!!
おいしかったです。ありがとうございました。



>ろっかーさん(もうこれで固定します笑)


素敵な突っ込みをありがとうございました。
まさか突っ込まれるとは・・・で、oportunityでしたっけ?(もう学ぶ気はないようです)

Oppotunity(機会)のスペルを打つときいまだに迷います(これであってるよね?)
drivershighです。ライティングも出来ないほうです。


さて、今日は貧困問題のお話。

ここに来て見て話して動いて思ったのは、自分は予想以上に貧困の本質を理解していなかったかもしれないということ。



貧困問題という問題があって、
自分はそれを与えられた課題を解くように解決すればいいと、
思い込んでいた。




何が問題なのかを親身になって考えていなかった。



そんな気がします。



貧困問題の問題は、プレイヤーによって違うと思いますが、
個人にとっての最大の問題は、「機会が与えられないこと」。

日本人は、多かれ少なかれ機会が与えられていて、
それを生かすも殺すも個人次第なところがあります。



貧困国の最大の問題は、この機会が全くないまま過ごしてしまう人間が多いことなのかな、と思うのです。

たとえば、ストリートで生まれて。
母親も稼ぎがなくて。
父親はいなくて。

路上で物乞いをするしかなかったら。

彼にどんな機会が与えられるのか。



この機会の創出こそが、支援をする上で重要なのかな、と思ったりするのです。
これをできるのは、いくつもありますが、私自身のここでの経験として強く思ったのは2つ。



情報と、教育。




教育を受ければ最低限のコミュニケーションの質は担保されて、自分の未来を切り開くことができる。
情報があれば、今の最先端を常に理解しながら自分の立ち位置を客観化できる。



というわけで、現在いろんな先人が残した言葉を発見しながら、自分の階段を上りつつあります。

階段の昇り方って二つあると思っていて、



1.先に情報を得てからあるであろう階段を昇る
2.手探りで登って行って情報と今の位置を照らし合わせる



私は圧倒的に2です。
やっといろんな人の講演などの内容がわかった気分です。なるほどね~。予習はしない人間です。


日本という国にいると、見えないものってあるんだな、と改めて知った気分です。
というか、日本を少し特別視しすぎていたのかもしれないな、と。



そんなことを今日は感じていました。
バングラデシュに来てからこの長さのブログが一般的になってるのが不思議でなりません。
なんでだろう・・・?


「突撃!となりのバングラごはん!」

こんにちは。司会のdrivershighです(しゃもじをもって)

今日は、バングラの中でも特に強烈な味をもつ食べ物を紹介します(すでに番組の趣旨からずれる不思議)


というか、ご飯はですね。






カレー







ですね。
本気でカレーです。インドの文化が根強いです。
手で食べるのは個人的には好きなんですが、欧米人はダメみたいでしたね~
イギリスの女性とかは


「あれは人間の食べ方じゃないわ」


っておい笑
もとお仲間になんてことを。



バングラデシュはやっぱりお茶を中心とする飲み物ですね。
マンゴー、バナナ、パパイヤなどの果実類も相当充実していました。
フレッシュジュースも当然こいつら。



めちゃくちゃおいしいです。
日本でパック詰めされて売られてる「100%」は「100%(笑)」なんだな、と思える味の濃厚さ。
果実を丸潰ししているのでもうめちゃくちゃおいしいです(二回目)。このおいしさはなかなか表現できません。

でも、日本にあるやつばかり言ってても仕方ないので、ないやつも探したんですよ。
そしたら、見つけました。





タマリン





写真をお見せできないのが残念です!腐ったバナナみたいな外見が魅力的!!

現地の人にきいたら「too sour, and spicy」(ちょーすっぱくて、スパイシーだよ)


飲んでみました。





























とりあえず150mlを飲み干せなかったとだけは報告しておきます。
うん。これがバングラデシュでいう高級デパートに並んでるってのはどういう了見だ?(めちゃくちゃ笑顔で)


でもまあ、こういう変わった味わいがまた海外旅行の魅力ですよね!(自己暗示)


で、喫茶店でさらにひとつ発見!






Shiganjee






店員に確認。
「a little spicy」



OK。いってみようか。



























































あのね。

腐った卵の匂いがするのorz



生まれてこの方、喫茶店で出された飲み物に一口でギブアップしたのは初めてです。




なんだろうか。
バングラデシュは俺をバングラデシュ嫌いにさせたいんだろうか。

まあ、そんなこんなで魅力的っすよ~?(投げやりに)



あと、甘いものもおいしいんですが、Shiganjeeを思い出したらリアルに気持ちが悪くなったので今日はこの辺で。
あれは魔界の飲み物だと思います。
リュークとかが飲んでそうな。



>ろっかーさん


イスラムだからというか、

アッパーエンド
→そもそも車があるから歩く必要がない


ロウワーエンド
→古い価値観が浸透しているせいで外に出てこない


ミドルクラス
→公共交通機関を利用している


というわけで、結局外を歩く層が少ないという結論に至りました。
二日連続コメントありがとうございます。

アッサラームアラァイクム(発音を良くしてみました)
drivershighです。最近うちのオフィスの近くにある緑の湖の水位が限界まで上がっているんですが、どうしたらいいのでしょうか(人生相談風に)(答:諦めろ)


さて、かなりの唐突さでバングラデシュと日本を比べてみよう!のコーナーが始まったわけですが、
これまで言っていなかった中で驚いたことを中心に言っていきますね~(癒せない系のナレーター風に)


というかね。


バングラデシュって妙に男性同士が仲がいいような気がします。










もちろん全員じゃないですよ!
ただ、


★基本的に男性二人組の行動が目立つ
★しかも彼らはよく手をつないでいる
★というか男女の組み合わせを路上であまり見ない
★しかも彼らはよく手をつないでいる
★しかも彼らはよく手をつないでいる(大切なことなので3回言いました)



そう、このポイントがすごく大事。ここテスト出るよ?(気弱に)


日本で「手をつなぐ」っていうのは、基本的に親密な関係にあることを示すと思うのです。
異性間だったら「ああ、あの二人・・・」みたいな感じで少女漫画でも一つの区切りだったり(何が?)

逆に男性だったら「あれ?あの二人・・・」みたいな感じで、いろいろ一つの区切りだったり(だから何が?)


結構な割合で、道を歩く男性二人組が手をつないだりちょっと信じられない距離の近さで話していたりちょっと信じられない行動をして(以下略)


なんでだろう。これは気にしたら負けなのか。


あまりにも話題があれなので、まだ誰にも聞けていない疑問なんですが・・・誰か知っている人がいればこっそり教えてくれたらきっと喜びますよ!(私が)



まあ、女性の地位がまだ低いために女性が道に多くないってのがやはり一番の原因だと思うのです。
この辺も敗戦後の日本って感じがしませんか?
(敗戦後の日本を知らないけど)(このブログを見ている人でも少ない気がします)


他の国にも行きたいな~とリアルに思ったこの頃でした。
なお、今のところの候補地として、

★東欧
★南米
★中央アジア



・・・なぜだ。
「大学生が行きたい観光地ランキング」
にランクインがされてなさそうなとこばっか。



ま、こんなことを言うと反論も出そうなのも確か。


だから、もう少し絞ってみました。


★東欧
→ポーランド
理由:アウシュビッツとかを見たい

★中央アジア
→山
理由:大陸の真ん中に行きたい

★南米
→マチュピチュ
理由:高所恐怖症を壮大さで克服したい



うん。場所はともかく理由がアレだぞ、と。


それではまた明日!!<ここで終わり!?




ちなみに、残念ながらバングラデシュと日本を比べてみよう!のコーナーはこれにて最終回となりました。
次回からは「突撃!となりのバングラ御飯!」をお送りしたいと思います。
それでは今後ともよろしくお願いします。(深夜番組のノリで)




>豪州人さん

そんなのいつもですがこちらこそなにか?
うん、その、ごめんなさい。

まあ大切なのはパフォーマンスではなくて、心ですよね!(胸を指さしながら)(何が大切なのかよくわかんないよ)