未来への跳躍。


大げさかもしれないが、あえてこの言葉を使いたいと思っています。


これからが私の正念場。胸突き場。


振り返りもしたいけれど、それはすでにこのブログでしてきました。

なのでここではやりません。


これまでこのブログを読んでいただき、本当にありがとうございました。

これで「一橋生のブログ」は終わりになります。







また明日から「社会人のブログ」をよろしくお願いいたします。


2009年3月31日

drivershigh


後一日で最後のモラトリアムが終わる。

余裕だと思っていたが、若干感傷的な自分もいたりして。。


それでも自分は前に進むしかないのだと

そう誓って、今はただ過ごしていきます。


ちなみにブログは、4月1日をはさんでタイトルも変えます。

会社に「ダメ!」って言われたらこっそり続けますまあ更新できないかもしれないですし、


なにより大学生の自分に区切りをつけたいので。


泣いても笑ってもあと24時間。

よし、満喫しよう☆

古来より、合戦において伏兵の存在は大変貴重なものでありました。

退却ルートに伏兵を潜ませ、大打撃。あるいは補給部隊を襲撃など。その活用方法は様々であり、かつ軍師の腕のみせどころの一つであったといえます。


大切なのは、決して伏兵の活躍の舞台は「主戦場」には与えられないということ。主戦場は大抵平地ですから、そもそも隠れる場所がありません。また、周囲を巡って奇襲をかける部隊については「伏兵」ではなく「別動隊」と呼称されます。

つまり伏兵とは戦略レベルではなく、戦術レベルにおいて使用される「奇策」の位置付けなのです。後世においても伏兵によってもたらされた勝利にはそれほど高い評価は与えられません。

さて、以上の情報を踏まえた上で、先日起きた鮮やかなる伏兵の奇襲の事例に関してお話いたしましょう。














通勤定期が十万越えましたorz






4月で私が失踪したとしたら、原因は多分にこの伏兵に依ります…なんともはや…



次回は「敗戦におけるサバイバル術」についてお話いたします。以上、明日使えないムダ知識。解説はわたくし、drivershighでした。
ポッドキャストの落語(by nifty)を聞いています。
今日聞いたのは「文七元結」

うん。これは魅せますね。

耳で聞く落語はテレビで見るよりも想像力が働きます。電車移動が長い私は現在電車内の暇潰しを模索中なのです。


落語家(咄家というのでしょうか、詳しくは知りませんが)の話し方って、ロジカルなプレゼンとは違って、すごく感情に訴えてきます。


話し方の違いでしょうか…間の取り方が上手いのと声色がすごく勉強になります。


さて、残り3日です。
将来につなげたいなぁ…

友人が結婚したそうです。



これからたぶんいろいろな人が結婚するんだろうな~と思いつつも、

それを自分に照らして考えるとすごい実感のなさ。前肉親が結婚したとき以上に実感がないです。

たとえて言うなら東京がテロに狙われましたとかヨネスケがうちにきたとかアレがほんとに人工衛星だった的な。。


そういえば前、お邪魔してたベンチャーの社長(私にマラソンを勧めてくれた張本人恩師)もこの話題を持ち出して、

「drivershighって結婚願望はあるの?」的な話題になりまして。





結婚ってほんと、なんなんでしょうね。




男女が一緒になって、これから先の未来を歩んでいくってな定義はわかるんですが。「夫婦になること。婚姻。」という辞書的な定義もまあおいとくとして(というかこの定義わかりにくいと思うのは私だけでしょうか>講談社国語辞典


実際問題、一緒になるっていうのがほんとおぼろげです。

たぶんこれは無意識的に避けてたテーマな気もします。



ただひとつ言えるのは、

一方的に依存する/される関係はいやだな、ということ。


互いに根本的なところは共有しつつ、

互いに独立した関係でありたい。パートナーでありたいのです。


だから、相手に家事を任せるとかいうのも、相手が望んで初めて成立する流れであればよし。

そうでなければ互いに外食でもかまわない気がします。


常に刺激を与えあえるような関係でありたいと望むのは私のわがままでしょうか。



とかまあ、そんなことを思いながら結婚です。

もしこの記事をご覧になられてたら本当におめでとうございます。


私もできるように最善の努力を積んでいきたい・・・!!(切実)