イン・ザ・プール (文春文庫)/奥田 英朗
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日常の違和感


増幅される感情


不可思議な精神科医


一定の結末



変人精神科医とその患者たちの物語です。


精神科医の小説っていうとこう、がっつり変な人ってイメージなんですが、

これに出てくる患者は、普通の人の「あるある」が暴走した人たち。



たばこの火が消えたか確認しないと気が済まない

いつでもだれかに見られている気がする

携帯が手放せない、いつも誰かとつながっていたい



こんな「あるある」を精神科医の伊良部が巧みにさばいていく・・・なら普通なんですが、

精神科医自体も変人で、Going my wayだから話がどう進むかさっぱりわからない小説になっています。


短編形式でどこからでも読めるので、苦手っぽい部分は飛ばし読みをお薦めします。

そして、この本自体もすごく面白いです。不思議な後味の本でした。次の巻も読むぞ!!

今日は満開の桜を都内で見てきました!

今が見頃ですね。すごくきれいでした。


桜といえば気になるのがお天気。

早速見てみましょう!



土曜:晴れのち曇り、ところによりテポドン(誤報)

日曜:雨ときどきテポドン



注:この情報はdrivershighの直観および日本経済新聞(一面)に依存しています。




はい。というわけで微妙な政治ネタはこれくらいにして寝ます!

おやすみなさい・・・



何が起きたかは推して知るべし。今二次会です。

明日は休みなのでまーゆっくり休めるかなあ…

社会人生活二日目だけど学生時代との相違点、同じ点を考えてみた。


相違点

・すべての行動に給料が発生している

・なんか常に視線を感じる

・割とビジネスライクなつきあいが求められる




・周りの平均年齢が高い(というか自分が一番格下)



同じ点


・好き勝手できそうな空気

・研修中なので同じ年代の人が多め(それでも自分は結構下)






・家と本社、事業所、工場との距離。





わかりやすくいうなら




[ 片道60分 ]【事業所】

【家】[ 片道2時間 ]【工場】            

[ 片道60分 ]【本社】





という感じです。おいおいどうあがいても片道一時間以上かかるよジェシー(誰だよ)






しかも研修で工場とかに行った日には二時間です。記録更新でもうれしくない最たる例・・・!!


てな感じでまあ、まだ会社の0.01%もわかってないですがおいおい追いつきます。

よし。では、逝ってきます!(涅槃へ)

明日5時起きを嘘だと言って・・・



という滑り出しの社会人のブログです。

とりあえず視界は良好、あとは私の心次第ってな感じです。


よし、まけぼの動画をみてくるぞー!!(社会人?)