関係者各位


日ごろご高配を賜り誠にありがとうございます。

さて、先日のブログ(2009年3月25日)において不適切な表現があったことに関して深くお詫びするとともにその真意を説明させていただきます。


1.マラソン


これに関しては、4月に某所で行われるチャリティーマラソン(ハーフ)の意味です。

決して42.195kmのあれではありません。リアルに死ねる自信があります。


2.なんでか登録


ここに関しては完全に自分の意思(一部強制)という意味です。

お邪魔していたベンチャーの社長が「あれ?drivershighくん出ないの?」副音声:でろや

というコミカルな会話を繰り広げた末の結末でございます。


3.おもり


これについてはリストとアンクルにつけるウェイトのことで、合計6kgです。

というか4kgのアンクルウェイトがリアルにきついです。走れません。


なので間違ってもお腹の脂肪が6kgという意味ではありません。

そんな隠喩は含んでないので何とぞよろしくお願いいたします。また、今後この話題をだされたら泣きながら逃げる自信があります。




以上です。何とぞよろしくお願いいたします。



こんにちは。合計6kgのおもりを身につける一橋生のブログです。

マラソンになんでか登録してしまったため、日々これ訓練。


よっしゃーがんばろー気分はクリリン。

あと一週間です!

卒業式は別れのシーズンでもあります。


「もうこのメンバーで集まることもないかもね・・・」


という感じ。最近よく別れています。

ですが、私の場合むしろ、わかれとは「学生の自分」への別れという意味であったりします。


みんなとは、このメンバーで集まれるのはさすがにレアかもしれませんが、

個人個人とならわりとすぐ会えると思うのです。


だから、このわかれとは「学生の自分」を他人に見ているのではないかな、と。


そんな気がしています。今日も明日も別れてきます。

別れって「断絶」みたいなニュアンスがありますが、私の中では「断絶」と「仕切り直し」


前者の意味での別れはまだ当分来ないと信じて、今は後者の別れを。

もう桜が咲き始めました。


4年間の大学生活が終わりです。

これからの一週間は社会へ出るための最終搭乗案内。


飛行機に乗る前のあのむずむず感みたいな感じです。高揚感と不安と焦燥と期待とが程よくミックスされてロックの氷が溶けでている感じ。

そう、社会に出るって、なんか片道切符の旅行に似ています。



これからの自分がどうなっていくのか、本当にわくわくしています。

これからの自分がどうなっていくのか、本当に不安です。

これからの自分がどうなっていくのか、本当に楽しみです。

これからの自分がどうなっていくのか、本当に焦ります。



これからの自分をどう「して」いこうか、今から考えます。


そして、今の自分が何ができるかを棚卸。



大学の4年間は今振り返るべきではないと思っています。

大切なのは、このむずむず感を忘れないこと。

そして、要所要所で思い出すこと。



ずっと遠くへ来たときふと思い出すのでしょうか。

あるいは、案外すぐに思い出すのでしょうか。


胸に誇りを忘れずに。甘えずに。自分自身に厳しく。そして常に面白く。

巻き込もう。巻き込まれよう。流れを作ろう。振りかえろう。






私の最後のモラトリアムがいま、終わりを告げました。

次の扉はすぐそこに。





今日の更新、ならびに明日の更新は卒業式とそれにまつわる一連のイベントにより更新できないと断言しよう!無理…いろいろ無理…



あ、「卒業おめでとうございます!」ってコメントは随時受付中です!コメントをいただいた方の中から抽選で若干名の方にコメントを返せるかもしれないこともないなんて言わなくもない!