4年間の大学生活が終わりです。
これからの一週間は社会へ出るための最終搭乗案内。
飛行機に乗る前のあのむずむず感みたいな感じです。高揚感と不安と焦燥と期待とが程よくミックスされてロックの氷が溶けでている感じ。
そう、社会に出るって、なんか片道切符の旅行に似ています。
これからの自分がどうなっていくのか、本当にわくわくしています。
これからの自分がどうなっていくのか、本当に不安です。
これからの自分がどうなっていくのか、本当に楽しみです。
これからの自分がどうなっていくのか、本当に焦ります。
これからの自分をどう「して」いこうか、今から考えます。
そして、今の自分が何ができるかを棚卸。
大学の4年間は今振り返るべきではないと思っています。
大切なのは、このむずむず感を忘れないこと。
そして、要所要所で思い出すこと。
ずっと遠くへ来たときふと思い出すのでしょうか。
あるいは、案外すぐに思い出すのでしょうか。
胸に誇りを忘れずに。甘えずに。自分自身に厳しく。そして常に面白く。
巻き込もう。巻き込まれよう。流れを作ろう。振りかえろう。
私の最後のモラトリアムがいま、終わりを告げました。
次の扉はすぐそこに。