古来より、合戦において伏兵の存在は大変貴重なものでありました。

退却ルートに伏兵を潜ませ、大打撃。あるいは補給部隊を襲撃など。その活用方法は様々であり、かつ軍師の腕のみせどころの一つであったといえます。


大切なのは、決して伏兵の活躍の舞台は「主戦場」には与えられないということ。主戦場は大抵平地ですから、そもそも隠れる場所がありません。また、周囲を巡って奇襲をかける部隊については「伏兵」ではなく「別動隊」と呼称されます。

つまり伏兵とは戦略レベルではなく、戦術レベルにおいて使用される「奇策」の位置付けなのです。後世においても伏兵によってもたらされた勝利にはそれほど高い評価は与えられません。

さて、以上の情報を踏まえた上で、先日起きた鮮やかなる伏兵の奇襲の事例に関してお話いたしましょう。














通勤定期が十万越えましたorz






4月で私が失踪したとしたら、原因は多分にこの伏兵に依ります…なんともはや…



次回は「敗戦におけるサバイバル術」についてお話いたします。以上、明日使えないムダ知識。解説はわたくし、drivershighでした。