意外とギターや音楽、作曲のネタが少ない事に気付いたので…
思い出したかの様にそっちのネタをやってみます。
このブログ、元々は車用に始めて最近は飯ネタ中心だったので、本職でやっていた音楽の話題をする…という発想がなかったんでしょうね。。。
でも本来、私の最も強いネタは音楽なので!せっかくなので展開して参ります♪
そもそも私が何者なのか?と言いますと、少し前まで作曲のお仕事をしていました。
特に最初の頃はゲームのサウンド業務をやっており、国内で一定程度話題になった作品では「つきこもり」や「学校であった怖い話S」などがあります。
個人的には黒歴史なのですが。。。
キャリアを開始した頃は海外作品が多く、SEGAの8ビット系から始まっています。
国内ではゲームギアのエイリアンシンドロームとか、海外ではマスターシステムとかですね。
2000年代からはTBSスーパーサッカーのBGMなど、テレビのBGMも請け負うようになりました。
使う楽器はギター。もう…アホみたいにギターばかりだったせいか、鍵盤が苦手でして。。。
鍵盤苦手な作曲家って…どうかと思いますよね。
その代わりギターならもう…任せろ!です♪
2000年以降はボーカルも開始していますが、本格的にボーカルとして活動し始めたのはここ2012年頃から。
更にボーカルとして飛躍的にスキルを上げたのは2021年からでして、ボーカルとしては極めて最近。
で、最近はカバーアルバムを作る方が多くてですね…
様々な楽曲をカバーしております。
ボーカル的には男女問わずカバーしますが、そこで重要なのがキーの問題。
私は原曲キーに拘るので、キーが低かろうが高かろうが、その原曲キーのままで歌います。
レンジはかなり広いので気合い入れて挑んでおります。
ジャンル的にも極めて幅広くカバーします。
得意なのはハードロックですが、ブルース等は勿論、カーペンターズ的な楽曲でも再現します。
ジョーコッカーやエルビスコステロ等、かなり渋い系も。
という訳で、まずはハードロックのカバーからご紹介しましょう。
ディープパープルのBurnのカバーです。
前述の通り鍵盤が苦手なので、キーボードソロもギターで賄っています。
歌に関しては、デビカバ本人の歌い方よりも少しプレッシャーボイスに寄せて、かつ太めなトーンで歌っています。
デビカバはブルースが根本にあるので歌い節が少し難しいですね。
次はコチラ。
カーペンターズのrayniydais and mandaysのカバー。
カレンをカバーしようなど無謀ではありますが。。。
可能な限り浅い息で歌ってみました。そしてレコーディングでは初となる、口笛にも挑戦!
そしてクドイようですが…鍵盤が苦手なので…ピアノパートは全てギターで賄っています。
アレンジ的には前半が弾き語り並みにシンプルで、後半はコーラスを足して少しだけ派手めにアレンジ。
歌い方も前半と後半とでは違いがあります。
とまぁ、こんな具合です。
車やラジコンや飯ネタと違い、音楽ネタに関しては確固たる矜持がありまして。
確信をもって活動しているので、全く揺るぎないものがあります。
しかしまぁ…このブログで全然ネタにしていなかったとは…我ながら意外でした…
そんな訳で、音楽ネタも徐々に更新していこうと思います。
今後とも是非♪