最近は外食やお店の弁当に頼る事が多くなりました。
なのでコンビニ弁当に頼る事も多いのですが…
2〜3年程前から、弁当を温めてくれないセブンイレブンが急増しました。
8割程度の確率で、「温めますか?」の一言もなく袋に入れようとします。
なので私はセブンイレブンでは買わなくなりました。
例えばレジ袋。
もらえるのが当たり前だった物が有料になりましたね。
有料が当たり前となった今では問題ありませんが、当初は有料レジ袋にブチギレする客も散見されました。
ところが、有料が周知される様になるとかなりの確率で「レジ袋はいらない」という客が増えました。
あって当たり前だったサービスが突然なくなれば不快に感じる。
あって当たり前だったサービスが、当たり前ではないんだと認識した時。
なくなったサービスは受け入れられる様になります。
しかし「このサービスはなくなります」とハッキリ書かれていなければ認識はされ難い。
コンビニ弁当を温めるのは、スタッフとしては相当な手間なのでしょう。
客が列をなした状態では相当なストレスかもしれません。
しかしコンビニ弁当はコンビニ主力商品です。
このサービスを蔑ろにしてコンビニの存在意義はあるのでしょうか?
レジ袋の様に有料化しますか?
それも方法でしょうが、売上は必ず激減すると思います。
でも、温めたくないなら有料化すべきでしょうね。
温めない事が前提とはなっていない現代の日本で、「温めますか?」と聞かないのは接客としてはとても無礼な行為に思います。
買い物をする客の大半は買ってすぐ帰りたい。
温めないでレジ袋に入れられて、その時「温めて下さい」と伝えて、シブシブ温めるバイト君。
この無駄な時間もイライラします。
コンビニ弁当には「必ず温めて下さい」と書いてあります。
買って帰って温める環境がない場合もあります。
営業や運送の方々、工事現場の人達など。
温める気がないなら、一部のローソンみたいに客が店の電子レンジで温められる様にすればいい。
「温めますか」と聞かないコンビニはセブンイレブンだけだと思っていましたが、先日ローソン南入曽店でも聞かれない事がありました。
この店は周辺のローソンの中で最も人気で、接客も品揃えも充実した誰もが認める良い店でした。
遠いのに、わざわざこっちのローソンまで行ってた程です。
なぜ聞きもしない?必ず温めろと書いてあるコンビニ弁当を、なぜそのままレジ袋に入れようとする?
で、聞かないのは必ず憮然とした態度のバイトです。
このローソンも他のバイトさんは良い接客でしたが、聞かなかったバイトは「いらっしゃいませ」もロクに言わない人でした。
たかが「温めますか」の一言があるかないか。
それだけで、もうこの店には行かない…となります。
もう日本にはないサービスとして定着しているならそれで構わないが、これまで日常的に行われてきたサービスを突然打ち切る行為は好まれません。
コンビニ弁当が安くなったならまだしも、高額になり続ける一方。
そんな中で経営を継続するなら、サービスを充実させる事が重要。
効率的とはならなくても、経費をかけず最低限の労力で達成できる取り組みです。
いや…今もって本来あるサービスなら、それは追加される労力にはならない。
つまり、「温めますか」と聞かないと言う事は単なる職務怠慢となります。
職務怠慢としない為には、「当店では弁当の温めをお伺いしません」とハッキリ明記するしかない。
そうすれば今度はコンビニ本社との規約に反すると思いますが。
何にせよ、「温めますか」と聞かないバイトについては本気で対策すべきと思います。
本当にこれだけで、その店には行かなくなります。
バイトがやる気ないのは幾つか理由があります。
店長が気に入らない、店の待遇に不満、休日出勤させられた、単純にやる気がない…
それら店やバイトの都合は各自で解消して下さい。
あと…
客が自分で店の電子レンジを使うタイプのローソン。
「そっちで温めて下さーい」って態度のバイトも多い。
「お手数ですがお客様ご自身で温めて頂いております。電子レンジはあちらにございます」
と言うべきですが、コレを言うのも結構な手間。
周知されれば問題ないと思いますが、店の常識を客に強要する様な物言いも最悪ですよね。
で、そうなりがちなんですよね、バイト君は。
「温めますか」と聞かなかったり、「そっちで温めて」という態度は、外で色々と言われているものです。
少なくとも私は言っているし、そうすると必ず、「そうだよね!」と返ってくるもの。
それは、「あの店は良い店だよね!」という事でも同じです。
そうやって、店の好評悪評は広がります。
そんな事は言われるまでもない事でしょうが、できていないからこうやって書かれる訳です。
コンビニ各社は…特にセブンイレブンは対策を講じるべきですよ。
因みに、最近はスーパーの弁当で済ます事にしました。