イルカ君が入学してから数日後のある日、
イルカ君とミニアヒル達は、休憩時間中に補講を受けていました。
ジョウロ先生
「君たちはまだアヒル隊長(赤)達のようにはまだ勉強ができていないので、少しでも早くアヒル隊長(赤)達に追いつけるように補講をします。」
ミニアヒル、イルカ君
「はい!宜しくお願い申し上げます。」
ジョウロ先生
「それではこの足跡と、黒い箇所を推理してみましょう...」
このようにして補講が行われていました。
そして...
アヒル隊長(赤)は赤い象の校長先生のところへ向かっていました。
アヒル隊長(赤)は将来のことについて赤い象の校長先生へ相談に行こうとしているようです...
そんなアヒル隊長(赤)の向かった先が気になるピヨちゃん(青)はその後ろにこっそりついていきました。
ピヨちゃん
「アヒル隊長(赤)はいったい何をしに赤い象の校長先生の所へ向かっているのであろうか?気になる...」
「赤い象の校長先生、実は...」
赤い象の校長先生
「おや?アヒル隊長(赤)、どうしたのですかな?」
アヒル隊長(赤)は赤い象の校長先生へ何を言いにいこうとしているのでしょうか?
気になりますね...
つづく...









