イルカ君が入学してから数日後のある日、
イルカ君とミニアヒル達は、休憩時間中に補講を受けていました。



ジョウロ先生
「君たちはまだアヒル隊長(赤)達のようにはまだ勉強ができていないので、少しでも早くアヒル隊長(赤)達に追いつけるように補講をします。」

ミニアヒル、イルカ君
「はい!宜しくお願い申し上げます。」

ジョウロ先生
「それではこの足跡と、黒い箇所を推理してみましょう...」

このようにして補講が行われていました。
そして...



アヒル隊長(赤)は赤い象の校長先生のところへ向かっていました。

アヒル隊長(赤)は将来のことについて赤い象の校長先生へ相談に行こうとしているようです...

そんなアヒル隊長(赤)の向かった先が気になるピヨちゃん(青)はその後ろにこっそりついていきました。

ピヨちゃん
「アヒル隊長(赤)はいったい何をしに赤い象の校長先生の所へ向かっているのであろうか?気になる...」


アヒル隊長(赤)
「赤い象の校長先生、実は...」

赤い象の校長先生
「おや?アヒル隊長(赤)、どうしたのですかな?」



アヒル隊長(赤)は赤い象の校長先生へ何を言いにいこうとしているのでしょうか?

気になりますね...




つづく...




イルカ君は無事に入学式を終えて、学校のみんなから入学を記念して胴上げをされていました。



赤い象の校長先生
「イルカ君、入学おめでとう!これから学校生活楽しんでね!」

ジョウロ先生
「入学おめでとう!イルカ君にとって最高の学校生活にしようね!」

アヒル隊長(赤)
「これから楽しみだね!たくさん学んで遊ぼう!」

ピヨちゃん(青)
「みんなと仲良く過ごそうね!」

ミニアヒル1号
「分からないことがあったらなんでも聞いてね!」

ミニアヒル2号
「ワクワクするねぇ〜」

イルカ君
「みんなありがとう!まだ右も左もわからないけど、これから頑張って勉強するね!宜しくお願いします」


こうして無事に入学式も終わり、イルカ君の学校先生が始まりました。

つづく



愉快なアヒル達(アヒル隊長(赤)、ピヨちゃん(青))のお陰でミニアヒル1号は引きこもりから戻ってこれました。そしてミニアヒル2号と仲直りをすることができました。

そして、入学手続きにやって来る者がいました。
噂を聞きつけたアヒル一同はその者が何者なのかが気になって、こっそり赤い象の校長先生の部屋をのぞいていました。


アヒル隊長(赤)はミニアヒル1号が覗き込めるように肩車してあげました。ピヨちゃん(青)もまたミニアヒル2号が覗き込めるよう、高く持ち上げ支えてあげました。


赤い象の校長先生
「それでは、入学の手続きについて説明をします。この書類に名前と年齢を書いてください。その後はジョウロ先生のお話しを聞いて下さい。」

???
「わかりました。カキカキ...」

ジョウロ先生
「これからは私が担任の先生となります。先生の言うことはちゃんと聞いて楽しい学校生活にしましょうね!」

???
「はーい!」


入学の手続きをしていた者は
なんと!イルカ君でした。

イルカ君はこれからの学校生活が楽しみで仕方がありません。


イルカ君が入学してくることを聞いたアヒル一同はとても喜びました。

アヒル隊長(赤)
「あのイルカ君が入学してくるんだね!楽しみだなぁ。」

ピヨちゃん(青)
「とても面白くなりそうだね!」

ミニアヒル1号
「イルカ君ってどんな遊びが好きなのかなぁ?」

ミニアヒル2号
「ワクワクするねぇ〜♪」

こうして、イルカ君が入学してくることを受け、さらに楽しい学校生活が始まろうとしていました。

つづく