アヒルの学校は今日から長期休みに入るようです。
それぞれ家に帰るところのようですね...


おや?ピヨちゃん(青)は船でどこか行こうとしていますね...

もしかしてgo toキャンペーンを使ってのお出かけでしょうか?気になりますね...


その頃、赤い象の校長先生はアシカ先生を探しに船に乗って、アシカ先生がいた国に着きました...
入国審査で検温中のようですね...

赤い象の校長先生
「アシカ先生はどこにいるのであろうか?心配だ...」


アシカ先生は岸で途方に暮れていました。

アシカ先生
「はぁ...誰か助けに来てくれないかなぁ...」

アシカ先生のいる場所は海がよく見渡せる岸にいました。

実は赤い象の校長先生が船で向かうところを見つけることもできた場所でした。

しかし、アシカ先生はちょうど海の方向とは別の向きを見ていた為、赤い象の校長先生を見つけることができなかったようです...


そして、アヒル隊長(赤)も家へ帰るところのようです...

風邪をひいてしまい、辛そうですが今日も無事に終えたようです...

アヒル隊長(赤)
「うーん...疲れたよぉ...家に帰ったら早く栄養をとって休もう...」

赤い象の校長先生はアシカ先生と合流することはできるのでしょうか...

目が離せませんね...

つづく...




討論会では話が盛り上がり、そこへジョウロ先生が間に入ることになりました。

ジョウロ先生
「討論会は成功のようですね。ミニアヒル1号と2号の討論もなかなか面白かったのですが、イルカ君とピヨちゃん(青)の討論はさらに興味深かったですね。そこでみんなでgo toキャンペーンについて議論していただきたいと思います。」

ピヨちゃん(青)
「私はgo toキャンペーン賛成派です(なぜなら留学先に行く口実になるから(笑))」

ミニアヒル1号
「僕もgo toキャンペーン賛成だなぁ(旅行に行けるし♪)」

ミニアヒル2号
「go toキャンペーン...ワクワクするねぇ...」


しかし、イルカ君はgo toキャンペーンは新型コロナウイルス感染のリスクから反対意見を貫きました。

これにジョウロ先生は

ジョウロ先生
「賛成派の意見が多かったようですね...しかし、イルカ君の言っていることもまた正しいところがあります。このようにして、自分の意見をしっかり言える人になりましょう。」

こうして討論会は終わりました。


赤い象の校長先生はアシカ先生を捜索する為、船で出港しようとしていました。

赤い象の校長先生
「アシカ先生、今から向かいますからね...」

留学先では...



アヒル隊長(赤)はなんとか学校へ行き授業に出ていました。しかし、身体がだるく壁に寄りかかりながら授業を受けていました。

アヒル隊長(赤)
「栄養補給はできたけど...やっぱり風邪をひくと辛いなぁ...」

アヒル隊長(赤)...辛そうですね...

その頃、アシカ先生は...


体力温存の為にさらに寝ていました。

アシカ先生
「ぐぉー...むにゃむにゃ...」

赤い象の校長先生はアシカ先生を見つけ出すことはできるのでしょうか...

目が離せませんね...

つづく..'


アヒルの学校では、ミニアヒル1号と2号、イルカ君とピヨちゃん(青)でペアになって討論の練習会をしていました。




ミニアヒル1号
「明日の天気は晴れる!だから外で遊ぼう!」

ミニアヒル2号
「いやいや、竜巻が来るから家でおとなしくしてた方が...」

イルカ君
「go toキャンペーンについて、最近のコロナ禍を見るとかなり状勢は回復してきたと思うがまだまだ油断できない。早くgo toキャンペーンが終わればそれだけリスク回避できると思うが、いかがであろうか?」

ピヨちゃん(青)
「うーん...(イルカ君、なんでこんな難しいこと討論しようとしてるんだろう...というかgo toキャンペーンで留学先にいるアヒル隊長(赤)に会いに行けないかな?海外だからダメかな?...)、go toキャンペーンはまだ始まったばかりだから続いてくれた方がいいと思うなぁ...」

...何やら難しい討論をしているようですね...


赤い象の校長先生はジョウロ先生へこっそりと何かを伝えにきたようです。

赤い象の校長先生
「アシカ先生がこの学校に来ることは前にも伝えたと思います。しかし、アシカ先生が船でこちらへ来ている最中にトラブルが発生したとのことが判明しました。私は緊急なのでアシカ先生を探すために出かけてきます。その間の学校のことはジョウロ先生にお任せしますので宜しくお願いします。」

ジョウロ先生
「アシカ先生...心配ですね...。わかりました。学校は私に任せてください。アシカ先生のこと、宜しくお願いします。」


こうして赤い象の校長先生はアシカ先生の捜索へ出かけました。


留学先では、アヒル隊長が風邪で寝込んでいましたが、学校へ向かう為に、栄養補給用のチューブから栄養補給をしていました。

アヒル隊長(赤)
「うぅ...なんとか栄養をとって学校へ行かないと...」


学校にはアヒル隊長(赤)の持ち物や教科書も置いてあるので何とかして学校へ向かいたいようです...

そしてアシカ先生は...


雄叫びをあげすぎて疲れたので体力を回復、温存の為に寝ることにしました。

アシカ先生
「むにゃむにゃ...ぐぉー」

アシカ先生は無事に学校へ向かうことができるのでしょうか?

目が離せませんね...

つづく...