アヒル隊長(赤)は赤い象の校長先生へ留学をしたいことを伝えて、ジョウロ先生にも立ち合ってもらいながら話をしました。
アヒル隊長(赤)
「将来のやりたことは遠くの海で働くことです。そこで、しばらく留学をしてみたいと思いました。赤い象の校長先生、ジョウロ先生、お力添え頂けないでしょうか?」
赤い象の校長先生
「そうですか...わかりました。私にできることがあれば何でも言って下さい。」
ジョウロ先生
「ついに留学を決心したのですね。一緒に頑張りましょう!」
アヒル隊長(赤)
「宜しくお願いします。」
...こうしてアヒル隊長(赤)の留学の話は進みました。
そんなアヒル隊長(赤)の留学の話を聞いたピヨちゃん(青)はとても悲しいと思いタオルを水浸しにするぐらい泣いていました。
ピヨちゃん(青)
「うわーん。悲しいよぉ...、アヒル隊長(赤)が留学することはとても良いことなのに...涙が止まらない...」
ピヨちゃん(青)にとってアヒル隊長(赤)はとても尊敬している憧れの先輩でした。それだけに悲しみはとても大きいようです。
「ピヨちゃん(青)、泣かないでね...僕たちが一緒にいるからね」
ミニアヒル1号
「アヒル隊長(赤)は留学してしばらく経ったらまた戻ってくるんだよ!だからまた会えることを楽しみにしていようよ!」
ミニアヒル2号
「みんな将来のことを考えてるんだねぇ...僕たちも頑張らなくちゃいけないんだね!」
こうしてアヒル隊長(赤)が留学することが決定しました。
アヒル一同は寂しい気持ちと将来に対する気持ちがわかるようになり、少しずつ成長しているようです。
つづく