ジョウロ先生達はミニアヒル2号が脱水症状だったので日陰休ませることにしました。

ジョウロ先生
「ミニアヒル2号、日陰で休みましょう。」

ミニアヒル2号
「ジョウロ先生、ありがとうございます...少し休みます。」


ピヨちゃん(青)とミニアヒル1号は見守ることしかできませんでした。

ピヨちゃん(青)
「ミニアヒル2号、はやく治ると良いけど...」

ミニアヒル1号
「きっとすぐ良くなるさ!」


そして一方、赤い象の校長先生は会合にて、公演を行なっていました。

赤い象の校長先生
「このスクリーニング写しているものは電車です。ただの電車ではありません。この電車が学校のようなものです...」

なかなか難しい公演をしていますね...


そして留学先では...


アシカ元警察官がつきまとわれていました。
勇気を出してその犯人を捕まえることにしました。

サッと鮮やかな身のこなしで、つきまとわれていた犯人を捕まえることに成功しました。

アシカ元警察官
「誰だ!私につきまとっている者は!」

アヒル隊長(赤)
「ちょ、ちょっと待ってください。あと少しで思い出せそうなんです...はっ!?あなたは、ミニアヒル1号を助けていたあの人では?」

アシカ元警察官
「!!?」


つづく




運動会の練習をしていたアヒル一同。
ある時、ミニアヒル2号が倒れていました。

ピヨちゃん
「ジョウロ先生!ミニアヒル2号が倒れています。」

ジョウロ先生
「!!?これは...脱水症状のようだ...!はやく水分を与えなければ...」

ジョウロ先生はジョウロの水をミニアヒル2号に分け与えました。

ジョウロ先生のジョウロの水はなくなりつつありました。


ミニアヒル2号
「うーん...暑いヨォ、喉が乾いたヨォ」

ピヨちゃんとミニアヒル1号は心配ですが何もしてあげられない為、見ていることしかできませんでした。

ピヨちゃん
「ミニアヒル2号...大丈夫かな?」

ミニアヒル1号
「大丈夫だよね?ウワーン」


一方、赤い象の校長先生は、会合に呼ばれて車でお出かけしていました。

赤い象の校長
「今日はお出かけか...久々のお出かけでちょっと色々と心配ですね...」


留学先では、アヒル隊長(赤)がアシカ元警察官をつけていました。

アヒル隊長(赤)
「うーん?誰だったっけなぁ?もう少しで思い出せそうなんだけどなぁ...」

アシカ元警察官はこの時、つけられていることに気付いていました。
アシカ元警察官はつけられていることに恐怖を感じていました。

アシカ元警察官
「なんか気配を感じる...何かついてきている気がする。何かはわからないけど、ちょっと危ない気がするな...」



ミニアヒル2号はどうなるのか?
赤い象の校長先生の会合はどうなるのか?
アヒル隊長(赤)とアシカ元警察官はどうなるのか?

目が離せませんね...

つづく



今日のアヒルの学校では、運動会に向けて組体操の練習をしていました。


ジョウロ先生
「それでは組体操、飛行機の練習です。イルカ君が先頭で飛行機の頭の部分、ピヨちゃん(青)が胴の部分、ミニアヒル1号、2号は羽部分で形を作ってみて下さい。」

アヒル一同
「はーい!」

組体操の練習はなかなか順調のようですね。


一方、赤い象の校長先生は連日の出来事に疲れ果て横になって休んでいました。

赤い象の校長先生
「最近、毎日何かしらのことが起こる...大変だ...」


今日は何も起こらないと良いですね...


そして、留学をしたアヒル隊長(赤)は遂に渡航先に到着したようです。


アヒル隊長(赤)
「あっという間に着いちゃったなぁ〜、忘れ物もないしみんなの寄せ書きもあって気合い十分!これから一体どんな事があるのだろうか?...ワクワクするねぇ〜...

おや?あのオレンジ色の人、どこかで見た様な気がする...」

アヒル隊長(赤)の目線の先にはオレンジ色のアシカがいました。




アシカの正体は...
なんとアシカ警察官です。

しかし、アシカ警察官は既に警察官ではないようです。アシカ元警察官と呼びましょう。

アシカ元警察官
「私は警察官を辞めて、他にやりたい事があり勉強をしてきました。そして遂に前に住んでいたところから離れてここで働くことになるとは...」




アシカ元警察官はどんな仕事に就いたのか...

気になりますね...




つづく