コーヒーミル、買い換えるか迷い中☕️



最近、コーヒーミルを買い換えるか本気で迷っています🤔



今使ってるミル


今使っている手動ミル、挽いた後の豆の大きさがバラバラで、味も少し安定しない気がして…💭




粗さは自分で調整できるんですけど、メモリがついていないから



「今どのくらいの粗さで挽いてるのか」がいまいち分からないんですよね🫣




しかも、たまに豆がそのまま出てくることもあって、イメージと違う




でもやっぱり、ミルで味って変わるのかな…?



私は手動派なので、買い換えるなら手動タイプがいいと思ってます



誰かおすすめのミルがあったら、ぜひ教えてほしいです🙇‍♀️


 

温度計をかってみた

 

お湯の温度が分からないから、味が一定にならない…
豆のベストを出してあげられない…そんな悩みがあり、とうとう温度計を購入。

 


 



結論:温度調整って難しい。

今日はゲイシャを淹れてみた。
香りと風味を引き出すために、88度に設定したい。

沸騰したお湯をポットに入れて温度を測ると……92度!
高い、、少し下げたいから水を少々。

すると、70度代まで下がってしまった。
ジャスト88度にならない。

しょうがないから、もう一度加熱。
「あーこうなるなら学生時代理科を真面目に勉強しておけばよかった。温度管理ってこんなに難しいんだ」なんて思いながら、再挑戦。

加熱したお湯を少し空気で冷ますと……88度に!!
image

今回は、前回の失敗を活かし、抽出時間を短めにしてみた。
すると、これも功を奏した。


香りも風味も潰れず、一口目からストレートティーのような爽やかな味が口いっぱいに広がる。
柑橘系のフルーティーな香り。ゲイシャ本来のポテンシャルを十分発揮できたと思う。
温度計買って良かった。

 

 

image

 

 

 

 TODAY'S
 
豆知識:ゲイシャ

 

産地

  • 起源はエチオピア・ゲシャ村。

  • その後パナマに持ち込まれ、世界的に有名になった。

  • 現在はパナマを中心に、中米各国(コスタリカ、コロンビアなど)でも栽培されている。

特徴

  • 華やかなフローラル系の香り(ジャスミンやベルガモット)。

  • 柑橘系やトロピカルフルーツのような明るい酸味。

  • 透明感があり、紅茶を思わせる繊細でエレガントな風味。

  • 世界の品評会で高評価を受け、非常に高価なコーヒーとして知られる。

今日は余談。

コーヒー研究を始めてから、家族にも淹れてあげてたんだけど、最近はタイミングが合わなくて、しばらくおばあちゃんには淹れてあげてなかった。

そしたら急に、コーヒー豆とかポットのパンフレットをやたら見せてくるようになって。
「この豆、美味しそうじゃない?」
「このポットで淹れたら美味しいと思うの」
って、アピールがすごい😂。

挙句の果てには昨日、
「あんたは本当に私に厳しいし、優しくしてくれない。お母さんには優しいのにさ」
なんてつぶやかれてしまった。

……素直に「コーヒー淹れてほしい」って言えばいいのに(笑)。

だから「ねぇ?飲みたいの?」って聞いたら、ニコニコ笑顔でコクンと頷いてた。

そして今朝。おばあちゃん午前中ずっと寝てたんだけど、
「コーヒー飲む?」と声をかけたら、ムクムクっと起きて居間に座って待機してた☕。

ツンデレすぎる。
素直に「飲みたいから淹れて」って言えばいいのに(笑)。


ヨーロピアンブレンドを味わってみた 



いつも通っている豆屋さんで、マンデリンが売り切れ……🥲‎



そこで店主さんがすすめてくれたのが「ヨーロピアンブレンド」でした。



実際に挽いて飲んでみると、まず感じるのはしっかりとした苦味



その奥に、酸味が補助的に働いていて、苦味をまろやかにしてくれます。



マンデリンのような重厚感はないけれど、その分飲みやすさがあって、美味しい🍴!



ただ不思議なのは、後味に少し喉の奥がピリつく感覚があること



クステペック農園のスパイシーなピリつきとは違って、多分これは酸味の影響なのかなと🤔『スパイシー珈琲革命』クステペック農園の珈琲にブラックペッパーを入れたら凄く美味しかった。元々クステペック農園の豆は、酸味が強く後味がスパイシーな珈琲。挽いた豆からもブラックペッパ…リンクameblo.jp





そして今日は熱めに淹れてみました。


ゲイシャの時は香りを殺してしまったけれど、今回は苦味をうまく引き立てられた気がします



カップとドリッパーをあらかじめ温めて、沸騰したお湯をすぐにポットに移して抽出✨️。



お店で飲むような熱さになったけれど、少し味が淀むような感じも…。



やっぱりコーヒーは、温度や時間の変化を楽しみながら飲むものなんだろうなぁと思いました☕💭💕。



次は温度計を使って、もう少し丁寧に温度管理してみたいです。




次回、温度計を買う!


ヨーロピアンブレンドの豆知識🌿‬ 



📍産地

特定の農園や地域ではなく、主にマンデリン(インドネシア)、ブラジル、コロンビアなど苦味のしっかりした豆を中心にブレンド。ヨーロッパで好まれてきた深煎りスタイルを意識した配合です。


【特徴】

深煎りならではの力強い苦味とコクがベース。酸味は控えめながら、ほどよく補助的に加わることで苦味をまろやかにしてくれます。マンデリンのような重厚感まではないものの、飲みやすくバランスが取れているのが魅力。後味に独特の余韻が残り、ゆっくり味わいたいブレンドです。




銀座の仏蘭西屋に行ってきた☕




ブレンドコーヒーとプレーンワッフルのセットを食べました。

ブレンドコーヒーはおかわり1杯無料で、1,400円。

銀座でこの値段はお手頃価格なのでは?!


お店のインテリアも凝っていて、静かな大人の空間を演出しています。







☕ブレンドコーヒー

肝心のコーヒーの味は、苦味控えめで、後味にほんのり酸味のフルーティさが口に残ります。

私はいつもコーヒーにミルクや砂糖を入れて楽しむけど、これはストレートで飲めるくらいマイルド。


全体的に、酸味と苦味のバランスの取れたコーヒー。

そして、なんとなくスモーキーな味わいがするような……。


コーヒーは冷えると味が変わって、初めは分からなかった苦味が引き立ってきます。

ワッフルを食べながら、ゆっくり味の変化を楽しむのも楽しいです。





🥞プレーンワッフル


プレーンワッフルは、昔ながらのワッフルって味。

小麦粉と卵、バターでできている素朴な味わいで、甘ったるくもなく大正ロマンを感じます。


しかも私の大好きな固いワッフル。

上にトッピングされているバターの香りが際立っていて、とても良いアクセントになっています。




そのままでも美味しいコーヒーと、懐かしい固めのワッフル。

落ち着いた空間で、ちょっと贅沢な時間を過ごせました☺️




【モカ・ゲイシャ ガニチ農園】



ゲイシャって、ものによっては100gで3,000円以上もする超高級豆らしい。

それを私は100gで1,000円で手に入れられた!!初心者にはありがたすぎる…🥳。


早速淹れてみたけど……ん???


あまり味がしないぞ🤔


苦味がないのは分かるけど、噂のフルーティーな香りが来ない。


AIに聞いてみたら、どうやら温度が高すぎたのが原因らしい🥲🥲。


ゲイシャは温度低めでサッと淹れるのがいいんだって。


前回のマンデリンに引っ張られてしまった…せっかくのゲイシャをもったいないことした。『苦味引き出す魔法』今日はマンデリンを 時間をかけて抽出 してみました。いつもは低めのお湯をサッと淹れていたけど、どうしてもお店で飲むような「苦味」と「渋み」が出ないんです。それ…リンクameblo.jp



でも、冷めてくるにつれてだんだん香りが出てきた🌷。


部屋いっぱいにフルーティーな香りが広がって、さらにナッツみたいな香ばしさまで感じる。


ああ、やっぱりゲイシャはいい香りだな〜。


冷めてからひと口飲むと、また別の顔。

苦味はまったくなくて、酸味が口に広がる。すっきりしていて、むしろ紅茶みたい。


華やかで、なんだかちょっと貴族気分

(笑)。


もしかして、ゲイシャは冷めてからが本番なのかな〜〜。


次回の目標


  • 蒸らし:20〜30秒
  • 注ぎ:できるだけ連続的に(2〜3回に分けてもOK)


🌸もっと華やかさを引き出せるように試してみたい。



🌿‬豆知識


📍 産地

ガニチ農園はエチオピアの西部、シダ地方に位置しています。

標高が高く、昼夜の寒暖差が大きい環境で栽培されているため、豆に独特の華やかさと明るい酸味が生まれます。


🌟 特徴


圧倒的なフルーティーさで、柑橘やベリー、トロピカルフルーツの甘酸っぱい味わいが楽しめます!

苦味が少なく、口当たりは紅茶のようにクリアで繊細です。

温度が落ち着くと、蜂蜜のようななめらかな甘みも感じられ、飲むごとに表情が変わります。





今日はマンデリンを 時間をかけて抽出 してみました。


いつもは低めのお湯をサッと淹れていたけど、

どうしてもお店で飲むような「苦味」と「渋み」が出ないんです。

それどころか、なぜか 酸味 が出てしまう…。


そこで今日は思い切って、

お湯の温度を高め(多分90度以上)に設定して、30分かけてゆっくり抽出


豆全体にお湯をかけるのではなく、

「ゆっくり蒸す」イメージで丁寧に。


そうしたら、狙い通り——

マンデリンの 苦味・渋み がしっかり出ました!

さらに アーシー感 もあって、これは大成功✨


ただし問題は…

やっぱり温度が一定にならないと再現性が低いこと。


やっぱりもう、温度計を買うしかない!


🌿‬豆知識

📍 産地

マンデリンは、インドネシア・スマトラ島で生産されるコーヒー。

特に「リントン」や「アチェ」などの地域が有名です。


☕ 特徴

深いコクと力強い苦味があり、土っぽさ(アーシーさ)やスパイシーなニュアンスを感じられるのが特徴です。

後味にほどよい渋みと重厚感が残り、ミルクともよく合います。



クステペック農園の珈琲にブラックペッパーを入れたら

凄く美味しかった。


元々クステペック農園の豆は、酸味が強く

後味がスパイシーな珈琲。


挽いた豆からもブラックペッパーの様な香りが漂ってくる!


という事は――


珈琲自体にもブラックペッパーを入れたら、香りが際立って美味しいのでは無いだろうか。


私はふとこんな仮説を立ててみた。


実際にハンドドリップで淹れた珈琲に

ブラックペッパーを少々。


マドラーで混ぜて一口……


やはり私の思惑通り!


ブラックペッパーの尖った香りが

元々のスパイシーさを際立てて非常に香りがいい。


そして酸味とも相性がいい!


これは革命を起こしたぞ!


……そんな気分をつかの間。




AIで調べてみたら、なんとモロッコでは

すでに風習になってるみたい笑


私が発案したと思ったのに〜!笑笑


ちょっと悔しいけど、

それだけ自分の味覚が鋭いって事ですよね!!笑


皆さんも是非、スパイシーな珈琲を

楽しんでみてはいかがでしょうか☕✨


🌿‬豆知識

📍 産地

クステペック農園は、メキシコ・チアパス州にあるコーヒー農園です。

この地域は標高が高く、気候も安定しているので、美味しいコーヒーが育つ環境が整っています。


🌱特徴

クステペック農園の豆は、まるでフルーツのような甘さと酸味が魅力。

すっきりとした飲み口の中に、ほんのりナッツのような香ばしさも感じられます。

「ワインみたいに香りを楽しみたい!」という方におすすめです。