ヨーロピアンブレンドを味わってみた
いつも通っている豆屋さんで、マンデリンが売り切れ……🥲
そこで店主さんがすすめてくれたのが「ヨーロピアンブレンド」でした。
実際に挽いて飲んでみると、まず感じるのはしっかりとした苦味。
その奥に、酸味が補助的に働いていて、苦味をまろやかにしてくれます。
マンデリンのような重厚感はないけれど、その分飲みやすさがあって、美味しい🍴!
ただ不思議なのは、後味に少し喉の奥がピリつく感覚があること。
クステペック農園のスパイシーなピリつきとは違って、多分これは酸味の影響なのかなと🤔
そして今日は熱めに淹れてみました。
ゲイシャの時は香りを殺してしまったけれど、今回は苦味をうまく引き立てられた気がします。
カップとドリッパーをあらかじめ温めて、沸騰したお湯をすぐにポットに移して抽出✨️。
お店で飲むような熱さになったけれど、少し味が淀むような感じも…。
やっぱりコーヒーは、温度や時間の変化を楽しみながら飲むものなんだろうなぁと思いました☕💭💕。
次は温度計を使って、もう少し丁寧に温度管理してみたいです。
☕次回、温度計を買う!
ヨーロピアンブレンドの豆知識🌿
📍産地
特定の農園や地域ではなく、主にマンデリン(インドネシア)、ブラジル、コロンビアなど苦味のしっかりした豆を中心にブレンド。ヨーロッパで好まれてきた深煎りスタイルを意識した配合です。
【特徴】
深煎りならではの力強い苦味とコクがベース。酸味は控えめながら、ほどよく補助的に加わることで苦味をまろやかにしてくれます。マンデリンのような重厚感まではないものの、飲みやすくバランスが取れているのが魅力。後味に独特の余韻が残り、ゆっくり味わいたいブレンドです。