今日はマンデリンを 時間をかけて抽出 してみました。
いつもは低めのお湯をサッと淹れていたけど、
どうしてもお店で飲むような「苦味」と「渋み」が出ないんです。
それどころか、なぜか 酸味 が出てしまう…。
そこで今日は思い切って、
お湯の温度を高め(多分90度以上)に設定して、30分かけてゆっくり抽出。
豆全体にお湯をかけるのではなく、
「ゆっくり蒸す」イメージで丁寧に。
そうしたら、狙い通り——
マンデリンの 苦味・渋み がしっかり出ました!
さらに アーシー感 もあって、これは大成功✨
ただし問題は…
やっぱり温度が一定にならないと再現性が低いこと。
やっぱりもう、温度計を買うしかない!
🌿豆知識
📍 産地
マンデリンは、インドネシア・スマトラ島で生産されるコーヒー。
特に「リントン」や「アチェ」などの地域が有名です。
☕ 特徴
深いコクと力強い苦味があり、土っぽさ(アーシーさ)やスパイシーなニュアンスを感じられるのが特徴です。
後味にほどよい渋みと重厚感が残り、ミルクともよく合います。