
最初は二日間の乗り放題切符を購入の予定だったのですが、窓口のおねいさんが、1日用のもありますよ、と教えてくれたので即購入しました。
名古屋で電話で問い合わせた時には、1日用があるとは、案内がありませんでした。
また、携帯で地鉄のページを見てもフリー切符の情報は見つかりませんでした。
ゆっくり1日かけて完全乗車を目指すため、富山では、缶ビールとおつまみで早めの就寝。
まだ暗い内に地鉄駅に。
ルートは富山(本線)→宇奈月(本線)→寺田(立山線)→岩峅寺(立山線)→立山(立山・本線)→富山(不二越線・上滝線)→岩峅寺(上滝線・不二越線)→富山

富山→宇奈月の途中の黒部駅での地鉄14760形(1980年ローレル受賞の)由緒あるお方。

シーズンオフで人影がない宇奈月駅。湯煙が寂しく立ち上っていました。

宇奈月駅での、元西武鉄道のレッドアロー。
レッドアローの次の電車で寺田へ

こういった駅舎に飲み鉄は、イチコロです。

こういったホームにもイチコロの飲み鉄です。(立山線のホーム立山方)

こういった電車にも飲み鉄はイチコロです。(クハ172)

シーズンオフの立山駅舎がひっそりと・・・・
折り返しの電車で電鉄富山へ

次に乗車するのは、南富山経由の岩峅寺(いわくらじ)行→元京阪3000系の10030形。(電鉄富山駅)

映画で、昔の富山駅として使われた、堂々の岩峅寺駅舎。
岩峅寺に未練を残しつつ、上滝不二越線を逆戻りして電鉄富山。
まだ時間があったので、市内線をおさらい。

南富山駅での7018。(この写真のみ2011/01/15に撮影)
波乱の最終日へ、
・・・・・・つ づ く