名古屋での仕事帰りと言う事もありまして、じゃ乗りに行こうと。
一寸まった!
関東と方向が反対だぞ。
と言う訳で、名古屋駅のみどりの窓口に直行。
窓口は若いおねいさん。
乗車券はこのルートで、とExcelで作った行程表を渡しました。
「レンタカーはどちらでご利用ですか、ご予約されてますか。」と聞かれました。
そこでネットで予約した、レンタカー予約番号を伝え、発券を完了。
設定したルートは以下の通り。
名古屋→大垣→米原→福井→金沢→富山→糸魚川→松本→甲府→新宿→東京→某駅と言う一筆書きの片道切符です。越前花堂←→九頭竜湖は別途購入。
18切符の使えない時期は、これに限ります。
例えば、上のルートですと運賃は10500円。有効日数は5日間。1日当り2100円。(割引で8400円。)
18切符より安いでしょ。
更に途中下車は勿論、特急に乗っても料金のみで、運賃の二重払いしなくても良いし・・・・・。
更にこれをレンタカーと組み合わせれば、運賃は二割引きに、料金(特急券等)は1割引きになります。割引は同一行程の全員に適用されます。
これを人呼んでレール&レンタカー切符と言う。
もし行程の途中で枝線や盲腸線を含まず、一筆書きで出発点に戻る計画を組んだのなら、片道切符だけでもいいですし、レンタカーと組み合わせて、観光地巡りも、良いかと思います。
片道切符の目安は、有効日数が5日以上の距離。(601キロ→920キロが目安。9350円→11340円 801キロ以上だと有効日数6日)
当然、距離が長いほど1日当りは安くなります。
(そんなこと知ってらい・・と言う人は次へどうぞ)

と 突然521系。(米原にて)
米原からは、北陸本線を北上。長浜でヒコにゃんに会いたかったが、先を急ぐ。

近江塩津で乗り換え。
上はその駅舎。

さすがに特急街道らしく、次から次へと681系-683系の特急が通過して行きます。
上は、徐行しながら近江塩津駅を通過するサンダーバード。
敦賀に一泊して越美北線へ。

ホテルを出て駅へ向かう途中で、見つけました。
私が変わってもぴったりです。(もうチョツト男前ですけど・・・・)
北陸トンネルを越えて、あっと言う間に福井。本来は一つ手前の越前花堂で乗り換えなければならないのですが、ワンカップの仕入れを忘れていたので、福井駅で調達。あわせて福井←→越美花堂の往復切符購入。

調達したワンカップ。福井の地酒「一本義」。

福井駅で発車間際のキハ1202両編成のラッピング列車。
(後部の車両は越前大野止)

越前大野駅側線で休む、小型の除雪車。

ちょこちょこと観光客がいた九頭竜湖駅舎。

九頭竜湖でのキハ120。
越美北線は風景描写が苦手な飲み鉄には、表現のしょうがありませんが(風景写真もカメラがカメラだけに、素晴らしさを表現出来る腕は残念ながらありません。)もう一回訪れたいと思わせる鉄道だと断言出来ます。

福井でお昼。ホームで今庄蕎麦。

521系が幅をきかす様になりましたが、こっちも頑張っています。金沢での475系。
以下つづく。