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ビッグ腐ォースライブ2011~新風戦記~レポート②

中野腐女シスターズのライブのあとはユニットのコーナー。まずは『よーくんきゃんち』の登場です。


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「それじゃあママ、いってきます」の声とともにステージ下手からきゃんちが登場。よーくんとの待ち合わせ場所についたきゃんちーくんを探していると、なんと客席後方からよーくんが登場。観客に「渋谷の映画館で待合わせてるんだけど、映画館どこ?」「ちあき見なかった?」とたずねながらステージ上で待つきゃんちのもとに向かいます。
待合わせたよーくんきゃんちはしばらくステージ上で(コントみたいな)デートをしたあとに「キスしたいな」を歌います。


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歌い終えてもなおラブラブな2人がデートを続けていると、その背後にはユニフォーム姿でランニング中の『中野腐女子学園バレーボール部』が「ファイオー!ファイオー!」と通りかかります。
バレーボール部の3人はデート中のよーくんきゃんちを見つけると、コナンの「私たちはボールが恋人なのよ」という言葉とは裏腹に興味深そうに凝視。その視線に耐えられずきゃんちが恥ずかしさのあまり走りだすと、よーくんも「ちあき!」と追いかけます。


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試合まで一週間、今年こそ北高に勝って憧れの代々木に行きたいと燃える3人はアタック練習をすることに。アタックの的となるのははなわの写真がプリントされたパネル。そのパネルを見て「なんかムカつくわ」という思いをアタックに込める練習方法です。


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コナン「衣装新しくしろ!」
せぐうぇい「腐女子の曲をもっと増やせ!」
きょも「もう衣装自分で運ぶの嫌なのよ!」
コナン「楽屋で柔道すんじゃねえ!」
せぐうぇい「マネージャーさんに自分の髪型をさせるな!」
きょも「佐賀県とか歌ってるけど、千葉県出身じゃないの!」
それぞれの思いのたけをボールに込めてアタック練習を終えると「傷だらけのレシーバー」を熱唱。


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素晴らしいガッツファイトを見せた『中野腐女子学園バレーボール部』のこの日の練習は終了。しかし、やる気に溢れるきょもは1人居残り練習をすることに。
きょも「なんで、なんで自分の子供のほうがあたしたちより仕事とってんのよ!」
気合が入りすぎたのか、的から外れてしまったボールは運悪くガラの悪い男に当たってしまったらしく、きょもは慰謝料を払えと絡まれてしまいます。


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きょも、絶対絶命のピンチに颯爽と駆けつけたのは浦正蓮次
きょもを救出すると、蓮次は襲い掛かってきた子分にパンチ一閃。椅子を持ち出してきた男に対しては、浦正が椅子を逆に利用してのカウンターの椅子プロレス。惜しくも椅子に3カウントを奪われてしまった浦正でしたが、何故か自信に満ちた表情で「どうだ!」と見せ付けます。
浦正蓮次のスカジャンから、ガラの悪い2人組も「おまえら、URARENか?」と気づくと、ビビッてたじろいでしまい、捨てゼリフを吐いて逃げ出してしまいました。
子分に殴りかかられた時に怪我をしたのか、浦正が「お前、血が出てるんじゃないか?」と蓮次を気遣うと、「こんなもんかすり傷や」と平然を装います。
蓮次「それより浦正、今から海に走りに行こか。ほんで、渡り鳥になって、大空を駆け巡りたいな」
浦正「渡り鳥かあ、いいな」
蓮次「そうや、渡り鳥や。自由な旅や。日本野鳥の会の人間も俺たちを見つけることは……出けへんで」
蓮次浦正のそんなやりとりから「BOY'S LOVE~拳のハーモニー編~」へ。


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これまでのライブにはない、さまざまな小芝居を織り込んでのユニット曲の披露。会場のファンもこれを大いに楽しんでいるようでした。


~レポート③に続く~


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