ビッグ腐ォースライブ2011~新風戦記~レポート④
腐男塾のライブステージ1曲目はアルバム『腐レンズ』の1曲目に収録されている「Rusty Sword」。
曜介を中心とした、剣を使ったパフォーマンスがカッコいい、ノリが良くて元気が出る腐男塾らしい1曲です。
7人が正座してはじまった2曲目は、久しぶりとなる「哀戦歌」。
メンバーは、曜介の気合のこもった「はあー」という声に合わせて「こんばん波!俺たち、腐男塾です!」と挨拶。
いつものように「お前ら声出てるかー、盛りあがってるかー、じゃあ今日もお前らの声を俺たちに聞かせてください」と曜介は会場の男、女の子にそれぞれ声援を求めます。
虎次郎が「先ほど中野腐女シスターズも言っておりましたが、俺たちのアルバム『腐レンズ』がオリコン10位に入りました。ありがとうございました。なので、今日は俺たちとみなさんの祝勝会ライブ。みんな準備OK? 祝勝会ライブになると思いますので、みなさん最後まで盛りあがってくださーい」と言うと、立て続けに「俺の空」「草食ライオン」「勝つんだ!」を、いつもよりショートver.のメドレー形式でテンポ良く披露しました。
「今回アルバム『腐レンズ』を発売して、ファンの方々に元気をもらったり勇気をもらったので、たくさんのメッセージを今まで以上に頂きました。いま日本は少し元気がない時かもしれませんがこのアルバムのタイトル『腐レンズ』通り、人はみな友達であり、仲間です。同じ時代に生まれた者同士、支えあっていきたいなと思ってます。俺たちは微力かもしれませんが、歌を通して元気や勇気を与えていきたいと思っています」という光黄のメッセージに続いて「同じ時代に生まれた若者たち」を熱く歌いあげると、今や腐男塾を代表する1曲になったと言ってもいい、熱いメッセージソングに会場中が一体となって声を振り絞ります。
虎次郎は、土曜日の開催とあっていつもよりも多く集まった会場のファンに向けて感謝の言葉を伝えると、早くも最後の曲となってしまった、「きまぐれのやる気」を歌い腐男塾のライブステージは終了となりました。
しかし、まだまだ盛りあがり足りないとばかりに客席からは大きなアンコールが沸き起こります。
~レポート⑤に続く~
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腐男塾5thシングル「同じ時代に生まれた若者たち」PV