ビッグ腐ォースライブ2011~新風戦記~レポート①
中野腐女シスターズ&腐男塾のホームライブ『ビッグ腐ォースライブ2011~新風戦記~』が、6月11日にShibuya O-EASTにて開催されました。
爆露マンの前説が終わるとまずは中野腐女シスターズが登場。1曲目は珍しく「フーフー724」ではなく「tomorrow」から。いつもは最初からテンション高く始まる彼女たちのライブだけに、これには新鮮な印象を受けます。ちなみにこの曲の間奏でおなじみの紙飛行機を投げるパフォーマンス、この日の担当はまりるんでした。
2曲目にはリーダーよきゅーんの「清く、正しく、腐女らしく、腐女子ーいっきまーす!」の掛け声から「フーフー724」。中野腐女シスターズを象徴するともいってもいい、ライブ感あふれる自己紹介ソングに会場の盛りあがりは一気に加速します。
「こんばん波!中野、腐女、シスターズです。よろしくお願いしまーす」と挨拶すると、きゃんちは「5月の4日に発売された私たちのアルバム『腐レンズ』が、なんとみなさんのおかげでオリコンウィークリーチャート10位に入りました」と、改めて初のアルバムTOP10入りをファンに報告。続けて「本当にみなさんのおかげということで、ありがとうございます。『腐レンズ』の中からたくさん曲を歌っていくのでみなさん盛りあがってくださいねー」と言うと、いずれもアルバム収録曲である「Honey Bee~」「wktk数え唄」を披露。
「wktk数え唄」からはよきゅーんときゃんちが突然いなくなり、ここからは5人でライブを展開していきます。
うらぁが「次は、この正義の味方と一緒に盛りあがってこう!」と言うと、「たたかえ!爆露マン」を、続けて「サイリウムライト」を歌い中野腐女シスターズのライブは終了となりました。
~レポート②に続く~
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腐男塾5thシングル「同じ時代に生まれた若者たち」PV