ここ数日、
メインPCのデータやり取り用HDD、
「緊急データバックアップ」を実施しております。
というのも、タイトル通りです。
なんか全体的にアプリの動作重いなと思い。
最初の気付きは、
ソフトウェアのランチャーが無いと出てきたり、
別のソフトでランチャーを開いた後に、
GUI上のスタートボタンをクリックしても反応がなかったり。
挙動が急に不安定になって来まして。
HDDの健康状態を複数のアプリで確認したところ、
現在ソフトウェアの実行フォルダ入れたり、
データ保存、やり取りでメイン使用しているHDDが、
代替セクタ増えてきている事が判明。
「CrystalDiskInfo」
でそのHDDは今まで「正常」でしたが、
「注意」に変わり。
どのみち、壊れた物は直らないので、
データを別のHDDに移行、
壊れかけのHDDは処分準備に入ろうと思っています。
今回の逝きかけHDDは、
メーカー:TOSHIBA
電源投入回数:1428回
使用時間:52200H
と最初に組んだ時からは2代目だったかな?
組んだ当時は4TB入っていたと記憶しています。
今回死にかけのHDDは容量8TBです。
そこそこ使っているので、元は取っているかと(笑)
たまにエクスプローラーからそのHDDが消える症状も出始めた為、
これはそろそろ死期が近いのでは?という判断で、
別のHDDに現在のデータ状態をバックアップ取ることに。
他にも「注意」のHDDが有るのですが今回はノータッチ。
「FromHDDtoSSD」
で完全スキャンをかけて診断中です。
大容量HDD初めて逝きかけている…
ちなみに、バックアップ取る側のHDDは10TBです。
少し容量に余裕を持たせましたが、
近いうちにHDDの予備部品購入しないとな…
