数日前に記事にした通り、
先週始め、「原発不明の肝転移がん」により、
父が逝去しまして。
葬儀は直葬、火葬も終わり、
親戚、知人への連絡も一通り終わったところです。
厳密には友人にはほとんど連絡していない(笑)
理由は面倒だし、
父の交友関係を引き継ぐ気が微塵もないから。
これから期限のある法的手続や、
相続の遺産分割協議書作成等の作業に入ろうかというところ。
火葬が終わり骨壺は現在自宅保管しています。
納骨はまだで樹木葬で合祀墓を予定していますが、
一旦後回しにします。
予定している霊園の資料請求はしてあり手元にあります。
少し落ち着いたら見学、申し込む予定です。
今回、父の死亡により、
初めて「人が死んだ際の手続を行う側」になったのですが、
まだまだやることが多く。
今回は市役所編です。
14日以内に実施する法的な手続きですね。
今回、市の「おくやみコーナー」が地元の市役所にあるかは、
父が亡くなる前に事前に確認済で、
死亡翌日朝イチに電話掛けたら、
まだ死亡届出てなかった件(笑)
で、予約制だったので、予約してから行きました。
実は火葬当日に葬儀社から渡された書類の中に、
おくやみコーナーの案内があったのですが、
数日前にもう予約完了していたので、
火葬当日に予約、もしくは翌日以降に予約をいれるより、
恐らくは通常より少し早く市役所の手続きに行けたっぽいです。
当日までに必要な持ち物をチェックし、
予約した時間に市役所の受付へ。
今は便利なものがあるので、利用しておいた方が正解ですね。
昔であれば、
戸籍謄本は戸籍課の窓口、
後期高齢者医療制度関連なら福祉課、
等で市役所内の複数の課を回らなければならないところを、
本当におくやみコーナーにほぼ座ったまま、
やらなければいけない事の説明と、
関係書類の請求、手続、
下水道の名義変更手続きの段取りまでやってくれました。
返却が必要な物の返却、
死亡に伴う手続書類、申立書類記入、
等、順を追って処理してくれたので、
スムーズに手続を行う事が出来ました♪