数日前に記事にした通り、
先週始め、「原発不明の肝転移がん」により、
父が逝去しまして。
葬儀は直葬、火葬も終わり、
これから期限のある法的手続や、
相続の遺産分割協議書作成等の作業に入ろうかというところ。
今回、父の死亡により、
初めて「人が死んだ際の手続を行う側」になったのですが、
色々とやることが多く。
昨日は葬儀社での話でした。
火葬が終わり骨壺は現在自宅保管しています。
納骨はまだで樹木葬で合祀墓を予定していますが、
一旦後回しにします。
予定している霊園の資料請求はしてあり手元にあります。
少し落ち着いたら見学、申し込む予定です。
今回は親戚や友人への連絡編です。
今回、直葬という事で通夜、告別式を実施せず。
親戚には死亡翌日に亡くなった事を母と手分けして連絡、
親世代は主に母、子世代は主に自分が連絡。
その時に直葬で式はないことも伝え、
何もしなくて良い事は伝えました。
ですが、皆「はいそうですか」で終わる訳がなく。
親戚、特に父の姉や兄等の直系兄妹は、
自分のいる神奈川から遠い人達ばかりで高齢なので、
そもそも火葬日に顔を見に来ることも難しく。
香典を書留で送って来ました…。
これが面倒だから連絡文
「お悔やみの気持ちだけで何もしなくて良い」
→本音「香典とかやり取り面倒だから送ってくんな。」
だったのですが。
流石に「面倒だから香典とか送ってくんな」
とは角が立つ為言えないので。
これも今Excelに纏めて、
香典返しの準備中です。
お返しは要らないとか言われても、
「香典」を送ってきた以上返さない訳にもいかない。
葬儀場で会葬礼状無しにしたので、
返礼品に添付する
「お礼状」をパワポでサクッと作り、
封筒と便箋を購入、
位置を調整して印刷し、
「お礼状」を十通程度作成。
この作業もやりたくない作業だったから
「何もしなくて良い」なのに。
今週末にも返礼品のカタログギフトを選ぼうかというところです。
今の親世代、60代〜は意外と親戚の数が多く、
予想以上に連絡に時間かかる。
そして、デジタル化未対応のアナログ世代は電話をしてくる。
これが厄介。
クソ忙しいのに、電話で時間を拘束され消費してしまいます。
自分と母、二人まだ居るから何とか分担して作業負担を減らせるものの、
例えばこれが母一人で対応だったら、
PCでお礼状の印刷準備は出来ないから、
十通以上のお礼状が手書きになっていただろうし、
香典の誰がいくら包んで、お返しは半返しでいくら位の…
書留でまた届いたら追加で香典有難うとまた連絡しなきゃ…
と、考えている時に電話掛かって来て…進まない…
となっていたでしょう。
なので、お悔やみの気持ちを伝えてくれるのは有難いのですが、
電話は極力今の時期は避けてほしいというのが、
今回実際やっていて思いました。
「やる事沢山あって」の中に、
「親族への連絡のやり取りに時間が食われて疲弊する」
が人によって自分達より過酷な人もいる、居たでしょう。
自分達は親戚、友人含めて今回20人行かないくらいで済みそうですが、
それでも電話対応だったり、
書留は置き配出来ないので家に誰かしら受取人が在宅する必要があり、
そこで出かけたいけど家空けられない等でストレスもありました。
ですので、訃報を知った際は電話では無く、
出来ればメールやLINEを使って連絡くれた方が楽だったりします。