HCR32のインジェクターオーバーホール、取り外し編。 | ドリハロ。の超独り言日記アメブロ編

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もともとHP「ドリハロ。の部屋」で2007年1月22日からブログをやってましたが、2011年7月15日よりこちらにも進出いたしました。(*HP「ドリハロ。の部屋」は運営会社の都合によりすでに閉鎖されています)よろしくお願いします(^^)/

漏れているのを見てしまったからには、

直さないとリアルに危ない為、

インジェクターのオーバーホール作業に取り掛かっております。


昨日はコレクタータンクが外れた所まで。


昨日、AMは10時〜11時頃まで、PMは13時30分頃から作業していたのに、

なんとかコレクタータンクを外したところでもう15時。


初めて触る所って、ネットとかでどういう作業か予習してても、

やっぱり時間かかりますね。


ここからはインジェクターの取り外し作業なのですが、

その前にインマニに異物が入らないよう、

養生テープでインマニ入口を塞ぎ、

自分はウエスを敷いておきました。




これでやっと作業スペースが確保出来る感じですね。

手慣れている人が作業するのであれば、

コレクタータンクを外さないで、

スロットルだけ外して作業出来るかもしれませんが、

自分は所詮素人なので、一番作業例の多いやり方で。


インジェクター自体を外すのは簡単で、

デリバリーパイプがボルト2本で留まっているので緩めて外し、

各インジェクターに刺さっている配線カプラーを外すのですが、

インジェクターの配線、

カプラーに「コの字の針金固定具」が入っていて、

まずはそれを外す必要があります。

外し方ミスると飛んでいく系のやつ(笑)

自分は先の尖ったピックツールで針金をこじって浮かせると同時に、

外れる方向にマイナスドライバーを当てて、

飛んでいかないようにガードして外していました。

なのでここでは事故は起きませんでした(笑)

両手使うので画像撮るのは忘れた。


カプラーの固定針金を取るにも、

やはりコレクタータンクが付いたままだとかなり難儀すると思われます。

取った状態でもちょっと手こずったので。

自分は特に不器用なので、やはり面倒でも外すのが最適解かも。


針金を無事外し、配線カプラーを抜いたら、

デリバリーパイプ毎インジェクターを引き抜くだけです。

これ、既視感あると思ったら、

スパークプラグ抜く時、

3気筒ずつブリッジ毎ボコって感じで抜く時に似ていますね(笑)


デリバリー毎抜き取ったのがこちら



この時点で、

ピントルキャップ側のインシュレーターが付いていないことに気が付いておらず。


オーバーホールキットにはインシュレーター2つとOリング1つ。

あれ?と思い整備書見返すとピントルキャップにもインシュレーターの記載。

エンジン側をよく見ると…

6気筒共にインジェクターホールに残ってた(笑)

外して全部確認の為に部品付けたのがこれ。






※画像では既に1番が外されています


あとはこの3つのゴム部品を交換するだけです。

取り付け時、「エンジンオイル等を塗布する」

と整備書にありましたが、

自分はゴム部品に付けるのとある程度の高温にも適応している、

「シリコングリス」を代用しました。




要は取り付け時にゴム部品が捻れたり、

変な噛み込み、変形をしなければ良いという解釈です。


昨日はインシュレーターの交換までで作業終わってしまいました。


取り敢えず、破損したホースが到着しないと、

取り付け作業が進められないので、

次回はインマニの清掃と、

インジェクターの取り付け作業、

燃料ホース交換、

を予定しています。


これ車検期限までに間に合うのかな…(笑)

最悪油脂類は後整備で交換かな。