横浜のタワレコでフォーレのピアノ作品全集第2集を、南青山の日月堂って古本屋でオスカー・ワイルドのワイルド喜劇全集を買った。

フォーレはしばらく聴いてなかったけど、CD屋でたまたま見かけ、フォーレの晩年の瞑想的な音楽も久々に聴きたくなって買った。これでフォーレのピアノ作品はおそらく全部揃った。最近ボードレールやランボーの詩を読んでいるが、同じフランス近代芸術ということでそれなりに調和し得るとみた。

ワイルドの喜劇集をネットでいろいろ探した結果、南青山の日月堂という古本屋に辿り着いた。デカダンスやアール・デコ関連の本、画集、戦前の雑誌など、様々な書物が狭い古着屋風の小部屋にたくさん陳列されていた。アンティーク屋巡りのような楽しさがあった。今度はお金と時間を多めに持って行きたい。


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仕事帰りに銀座の山野楽器に寄って、プロコフィエフのバレエ作品「石の花」のDVDを買った。
ちらと観たが、あとは週末に夜更かしをしながら楽しもう。
久々にバレエを見に行きたくなった。



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午後、目黒区美術館に行った。
書物を通じて名前だけ知っていた、エミール・ガレやドーム兄弟の作品がいくらか展示されていた。
ガラスのランプや花器、木の食器棚、テーブルなど、19世紀後半からのアール・ヌーヴォーやジャポニズムに分類されるところの生活用品をたくさん見れて勉強になった。
三島由紀夫を読んで想像していた、明治、大正時代辺りの和洋折衷を思い浮かべながら回った。
芸術って一つの技術だなと思った。


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