午後、目黒区美術館に行った。
書物を通じて名前だけ知っていた、エミール・ガレやドーム兄弟の作品がいくらか展示されていた。
ガラスのランプや花器、木の食器棚、テーブルなど、19世紀後半からのアール・ヌーヴォーやジャポニズムに分類されるところの生活用品をたくさん見れて勉強になった。
三島由紀夫を読んで想像していた、明治、大正時代辺りの和洋折衷を思い浮かべながら回った。
芸術って一つの技術だなと思った。


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