271 国語における「読書」の違和感2 | おうち英語と中受の備忘録

おうち英語と中受の備忘録

【娘っ子と英語】
1〜3歳
職場の託児所に外国人家族が多数おり、自然と英語のおしゃべりと英字絵本などの多読を開始。
4〜6歳
モンテ幼稚園入園。英語は動画や音楽・絵本がメイン。
海外サーバーにて英語チャット。園の外部英語講師に英語早期教育を勧められる。

 

国語に関してもうちでは結構多読を導入しています。

というのも、幼稚園時代に定期購読の絵本を買っていたんですが、うちの娘っ子は図書館大好きっ子なので、自分で選んだ本しか読みたがらないんですよねw

逆に言うと自分で選んだ本はきちんと読んだり出来ています。

そんな中で読書・多読のルールを作りました。

 

多読三原則

  1. 辞書は引かない(検索しない)
    わからない単語があっても辞書を使わず、前後の文脈から意味を推測しながら読み進める。

  2. わからないところは飛ばす
    完璧な理解を目指さず、全体の流れや内容をつかむことを重視する。

  3. つまらなくなったらやめる
    自分に合わない、興味が持てない本は無理に読まない。楽しく読める本を選ぶ。

実はこれ、勘の良い方なら分かるかと思うんですが、英語の多読ルールです。
これを利用して読書も行っています。
この方法を用いてから、語彙力も増えましたし、何より読むことへの楽しさがましたようです。
更にプラスしているのは、読み終わった後にパパかママと感想を発表し合いますw
これに関しては、パパママどちらかも読まないといけないんですが、まぁ子どもが読む作品ですから、短いですしねw
何より感じ方を観察できるだけでなく、読解力などを把握出来ることが大きいと思ってやっています。
この発表会自体が親子で楽しめているうちはいいのかなぁと。
参考になれば・・・
 
 
でわ
 
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