213 全統小のあとで・・・ | おうち英語と中受の備忘録

おうち英語と中受の備忘録

【娘っ子と英語】
1〜3歳
職場の託児所に外国人家族が多数おり、自然と英語のおしゃべりと英字絵本などの多読を開始。
4〜6歳
モンテ幼稚園入園。英語は動画や音楽・絵本がメイン。
海外サーバーにて英語チャット。園の外部英語講師に英語早期教育を勧められる。

 


今回も幼稚園のOBによる報告会で聞いた話。

某大学付属私立小での話。
模試のたびに保護者向けの「報告会」なるものが開かれて、基本は情報共有とか進路相談の場らしい。

まぁ、聞こえはいいんだけど、実態はというと…けっこうギスギスしてるらしい。

というのも、子どもの成績=親の立ち位置、にはならないのが現実で。
つまり、親がどんなに「情報通」で「熱心」に見えて廃課金勢でも、お子さんの成績がついてこないと、それはそれで微妙な空気になる。逆に、親はあまり目立たないのに子どもは成績優秀、みたいなケースもあるわけで。

 

そうすると、どうなるかというと——


「あの子はなんであんなにできるの?」「なにか裏ワザでもあるんじゃない?」みたいな探り合いが始まって、

結局は

 

「うちの子もその方法さえわかれば、すぐ追いつけるはず!」

 

という根拠のない希望的観測が暴走していく。

その結果、情報収集が加熱して、ちょっとでも気になる勉強法や塾や教材があればすぐチェック。聞いてもないのに「うちはこれやってます」「〇〇先生がおすすめで~」とか、もう情報の押し売り状態に。

で、誰かがうっかり何かを言おうものなら——
「それ、なんで私たちに共有しないの?」とか「そういうの、最初に言ってよ!」みたいな火種が生まれて、もめごと勃発。

いや、もう聴く限り、報告会という名のバトルロイヤルですよ…。
建前と本音のズレがすごい。

結局のところ、どんなに他の家庭の勉強法を聞いても、それがそのまま自分の子にハマるわけじゃないんだよね。でも「成功してる例」が目の前にあると、人って冷静さを失うもの。

なんというか、「もめるために集まってるのかな?」って思っちゃうくらいの熱量。
ほんと、学校って子どもたちだけじゃなく、親の人間関係もなかなかハード。

ただこれ、他所の話と笑ってられないのが、うちの報告会も似たようなもんw

こういうのが良いことだと思ってる人はいるんだけど、それって一部の人にとって都合が良いだけだよねw

英語が得意な人は、英語を。バレイをやっていた人はバレイを。大学が理系な人は算数を。みたいに得意だったり好きだったりするからこそ、子供に教えたりする。

それは子供にも伝わるし、パパすごーいとかママすごーいになるからどんどん上達していく。

それを何のプロセスもなく、方法だけ習ったところで出来るようになるとは思えない。

 

僕もついつい情報収集してしまいがちなので、落ち着いていかなければと思った次第です。

 

でわ