
取り合えず、自己採点では合格ライン超え(自前のCSEスコアラーで1400点ちょいくらい)
正直、当初4級合格時は「小2でちょっと早すぎるかな」と思っていた英検3級へのチャレンジ。過去問ベースだと準2級も合格圏内だったんですが、娘っ子の希望もあって今回は3級1本で。
娘っ子はまだ小学2年生。
普段から英語が好きで、英会話教室にも通ってはいないけど、3級って中学卒業レベル。リスニングやリーディングもだけど、特にライティングが心配で、親として当初は「経験として受けるだけでも」と思っていました。
ところが、一次試験後に一緒に答え合わせをしてみると、事前に過去問をやってきた時同様に、正解が多い。もちろん完璧ではないけれど、合格ライン(7割)にはしっかり届いているようで、娘っ子本人も「たぶんうかった!」と鼻息が荒いですw
これは素直に良く頑張ったなぁと感じました。
試験直前は、過去問を少しずつこなして、特にライティングは「自分のことを英語で書く」練習を集中してやりました。
英語が苦手な僕らは、そこはchat gptを使い倒しましたよw
今では娘っ子自身がchat gptに質問・添削してもらってますけどw
方法としては短くても、自分の気持ちや理由を1文ずつ伝える練習をしておいたのが功を奏したようです。
これは国語への転用にも使えています。
何より驚いたのは、今回も試験本番に動じずに受けてこれたこと。
年齢的には集中力の面でも心配していたのに、前回(4級受験時)の成功体験があったからか、最後まで諦めずに解ききった姿に改めて成長を感じました。
次は二次試験。面接なので、また別の緊張感はあると思いますが、読み上げや質問に答える練習を、今後も遊び感覚で一緒にやっていこうと思っています。
親のサポート自体が完璧ではないのでw、「完璧に言えなくてもいい」という安心感を与えることと、「伝えようとする気持ちが大事」という視点を持たせることかなぁと感じています。
こうして思うのは、年齢はあくまで目安であって、娘っ子の「やってみたい」という気持ちと、少しの準備があれば、早めのチャレンジも案外いけるんだということ。
もちろん、無理は禁物ですが、本人のやる気があるなら、親がストップをかけすぎないことも大事なのかもしれないなぁと思った次第です。
でわ