176 英検1次試験を終えて | おうち英語と中受の備忘録

おうち英語と中受の備忘録

【娘っ子と英語】
1〜3歳
職場の託児所に外国人家族が多数おり、自然と英語のおしゃべりと英字絵本などの多読を開始。
4〜6歳
モンテ幼稚園入園。英語は動画や音楽・絵本がメイン。
海外サーバーにて英語チャット。園の外部英語講師に英語早期教育を勧められる。




2025年第1回の1次試験が終わり、残りは後半戦の2次試験になります。

娘っ子も今回から3級なのでスピーキング準備を開始しています。

基本的に合格率の高い2次試験において、心配ではあるものの1次試験が受かっていれば複数回受験できるので、ちょっとした安心もあります。

さて、仮に今回の3級が受かった場合(気が早いw)、おうち英語で小学校低学年までに英検3級または準2級に到達した際に、その後は「英語の力を維持・応用しつつ、他教科の学習に軸足を移す」ことが大事になってくるかなぁと思っています。

 

以下まとめます。

  1. 小学校低学年で英検3級〜準2級に到達する意味
    英語の基礎的なリスニング、語彙、文法、さらにはライティングの基礎までを獲得できています。今後は、その力を維持しながら「読む・書く」力の深化、「英語を手段として使う」力への発展が可能になります。

  2. 小学校中〜高学年以降の英語の勉強方法
    ・毎日10〜15分程度の英語習慣(読書、動画、会話)を継続
    ・英語で日記や意見を書く練習(週1〜2回)
    ・多読で語彙と構文を増やす(物語からノンフィクションへの移行)
    ・余裕があれば英語で理科や社会に触れてみる(英語を学ぶから使うへ)

  3. 他教科とのバランス(中学受験を視野に入れた場合)
    中学受験では英語が直接関係しない場合が多いため、算数と国語が最重要科目になります。英語に偏りすぎると国語の語彙や漢字の定着が弱くなることもあるため、日本語読解力の強化が不可欠です。英語は「伸ばす」より「保つ・活かす」ことを意識します。

  4. 一日の学習配分の例(小4以降)
    算数:30〜40分(計算と応用)
    国語:30〜40分(漢字、語彙、読解)
    理科・社会:20〜30分(知識のインプット+読解練習)
    英語:10〜15分(読書、動画、簡単な作文)
    自由学習・趣味:15〜30分(英語ゲームや読書も含めて)

  5. 中学受験終了後の再スタート
    小6の冬〜中1春には英語の再強化を始めるチャンスです。英検2級、オンライン英会話、英語での読書・ディスカッションなど、「英語の力を取り戻してさらに伸ばす」ことができるかなぁと思っています。

結局のところ、早期で英語教育を行ってきた勢に関しては英語力に関してはかなりのものが身についているので、英検を受けるというのは必須ではないのかなぁと思っています。
一方で、英検を持っているというのが、様々な学校教育の先で優位になってくるのも事実で、「取れるうちに取っておく」と言うのも大事かなぁと思います。
そして思いの外、幼稚園時代に英検を取得した勢が、学校教育が開始される小学校入学後から、学校の国算が伸びない・出来ないという話も聞くことが多いです。
 
 
次回はここら辺についても書きたいと思います。
 
 
でわ