自宅でテレワークの夜勤をしている際、最近は「おうち英語」関連のラジオを聞くことが多い。ラジオといっても、いわゆる公共放送ではなく、X(旧Twitter)のスペース機能を使って配信されている放送だ。
いつもは聞いているだけのことが多いが、深夜のテンションがそうさせたのか、テレワークの慢性的な孤独さがそうさせたのかは分からないけどw昨晩は初めて話す側として参加してみたw
基本的に前提として「おうち英語」について、特別人に話せるようなことはないし、自分の英語レベルも──分かりやすく言うなら──英検準2級だw
それにおうち英語をざっくり2つに分けるとしたら、「ガチ勢」と「エンジョイ勢」になると思うけど、もちろん我が家は完全にエンジョイ勢。
そんな僕だけど、ブログでは早期教育やテストについて、職業病もあってか、つい分析的に書いてしまう。ただ、「おうち英語」の世界は本当に多岐にわたるし、いろんな“流派”があるから、エンジョイ勢の僕があれこれ語るような立場じゃないとも思っている。
話し終わった今、結論から言うと──とても楽しかった。に尽きると思う。
というのも、ホスト役の方や参加されていた皆さんの雰囲気がとても温かく、馴染みやすかったし、何より勉強になった。
そのせいか、つい話しすぎてしまった部分も多々あったかと思うw
言い訳じみてしまうかもしれないけど、普段、リアルな場で「おうち英語」の話をできる環境って、実はあまり多くない。
というのも、この手の早期教育って、一歩間違うと「親の押しつけ」や「無理やりやらされてる」といったイメージが付きまといやすいからだ。
だからこそ、昨晩のスペースのように、同じような関心を持つ人たちと安心して話せ、学びを得られる場は本当に貴重だったし、楽しくてつい話しすぎてしまったのも、ある意味で自然なことだったのかもしれないと言い訳してみましたw
そういった意味では深夜のSNS上という、「アンチ早期教育警察」の目が届かないところで、気負わずに話せた昨晩の時間は、僕にとって本当に大事なひとときだったと思う。
またこんなふうに、気軽に話せる場があれば、ぜひまた参加させてもらいたいです。
あらためて、楽しい時間をありがとうございました。
最後に
他の参加者の方の話や質問をもっと聞きたかった方々には、申し訳ないと思っています。
でわ
