89 早期英語騒動とDQ | おうち英語と中受の備忘録

おうち英語と中受の備忘録

【娘っ子と英語】
1〜3歳
職場の託児所に外国人家族が多数おり、自然と英語のおしゃべりと英字絵本などの多読を開始。
4〜6歳
モンテ幼稚園入園。英語は動画や音楽・絵本がメイン。
海外サーバーにて英語チャット。園の外部英語講師に英語早期教育を勧められる。

 

 
 

発達領域別まとめ

姿勢・運動(P-M)

・目的:年齢に応じた身体の動き(歩行、片足立ち、ジャンプなど)ができるかを確認し、運動発達を支援する
・発達の指標例:片足で〇秒以上立てる、跳ぶ、走る、バランスを取るなどができる
・苦手だと「不器用」と見なされやすい

・効果的な遊び:

  • リズム遊び(音楽に合わせて体を動かす)

  • ジャングルジム(全身の運動)

  • ボール遊び(タイミングや力加減の練習)

認知・適応(C-A)

・目的:模倣や視覚的情報から、手先や思考のコントロール、適応力の発達を見る
・発達の指標例:見本通りに積み木を並べる、円や直線を描く、与えられた課題に合う行動ができる

・効果的な遊び:

  • 積み木遊び(構成力・空間認識)

  • 折り紙(手先の操作と注意力)

  • ビーズ通し(指先の巧緻性)

  • 絵を描く(表現力と運筆力)

言語・社会(L-S)

・目的:語彙力、理解力、表現力、コミュニケーション力を育てる
・発達の指標例:絵を見て状況説明ができる、言葉の意味や違いを説明できる、数の記憶ができる

・効果的な遊び:

  • しりとり

  • 連想ゲーム

  • 色探しゲーム

・トレーニング例:

  1. 語彙力を増やす(名前や反対語など)

  2. カードを使った遊び(フラッシュカード・100均カード)

  3. モンテッソーリのマッチングカード
    → 例:「りんごはどれ?」と実物やフィギュアでマッチング

・ポイント:発達支援では「楽しく・手軽に・繰り返し」が効果的です。遊びの中に自然にトレーニング要素を組み込むことで、子どもの発達を促すことができます。

 

まとめ

今回DQについてまとめてみました。

これを書くための動機としては、X上の「低●脳」騒動がどうしてもIQよりの傾向が強く、議論として発展しないためです。

基本的に早期教育で英語を始める際に、IQテストの実施よりも低年齢から始める事になるわけで、その際の注意点にして貰えたらと思います。

一方で、添付画像でも出してありますが発達ピラミッド的に見ると、発達段階に応じた「感覚統合」のトレーニングが必要です。

言語の基礎部分にあたるのは運動だったりしますから、色んなアプローチが必要になってくるのだと思います。

併せて社会性も大事になってくる訳ですから、早期教育で大事になってくるのは何もIQのみでは無いことが分かるとも言えるのかなぁと思います。

 

でわ