とあるお母さんの感動話。

「お父さん、お父さん!
ボクがシュート決めたんだよ!
すごいでしょ!!!」

大喜びで報告する息子に

「お父さんはね。
シュートを決める事よりも
きちんとあいさつができる子の方が
すごいと思うんだ。」

これって、
すっごく「良いしつけ」で
感動しました~。
いいしつけしてますよね。

私は
意味わからん父親だと思います。

シュートとあいさつ?

子どもが喜ぶ事を
一緒に喜べない父親でしょ。

彼は何を学習したかというと

自分の喜びをわかってもらえなかった。
大切な父と喜びを分かち合えなかった。

喜んでくれると思って報告して
ほめて欲しかったのに
褒めてもらえるどころか
説教された。

共感してくれない
親の価値観を
さもさも正しいとばかりに
押し付けてくる

親は良かれと思って
しつけをしたつもりでしょうが、

「あいさつ」を教えたいのなら
「あいさつ」の場面で教えるべきです。

こうして
小さな心のすれ違いが
親子の仲を気まずくさせる
ことに気づかないと

良い信頼関係は築けません。

教える事にばかり
気を取られ

大切なものを失わないように
気をつけたいものです。



「私、このままじゃ、ダメだと思います。
どうしたらいいんですか?」と
切羽詰まっている。


試験まであと1日
やるべきことはわかっているが
時間が足りない!
間に合わない!
ヤバイ!

あ~
焦りまくって
気が狂いそうになっている。

焦ると
パフォーマンス落ちますよ。
いらいらすると
記憶力や集中力が下がりますよ。

これが
悪循環の連鎖です。

連鎖は断ち切らねば、、

さあ、
目を閉じて深呼吸
第三の目(チャクラ)に意識を集中
温かさを感じる

無条件に
自分の力を信じてみる。

神頼み状態。

焦りながら勉強する24時間
落ち着いて勉強する24時間

あなたは
どちらの24時間を選択しますか?



親から受け継いだDNA

今、ここに生存している
私たちのDNAは淘汰されずに
地球生命体が誕生してから
形を変えつつも継承され存続してきた
遺伝子ってことです。

それを考えると
気が遠くなるほど
すごいことだと思います。

「すげ~よ~」と
はしたなくも、
宇宙に向かって叫びたい。
そんな衝動にかられます。

ってことは
いろいろな意味で
強くて柔軟な
遺伝子だってことです。

それだけでも
誇りに思えます。

なんだかしらないけど
威張ってもいい気がしてきます。

生き残ってきた
自分の遺伝子にバンザイ!

両親やそのまた両親、
そのまた両親、そのまた両親、
代々続いくDNA

アメーバーのレベルまで
さかのぼって
手を合わせて拝みたい気分になります。

自分ってすごい!
ここに存在していることが
奇跡なんだよね~。

いま、私の横に
生命が終わろうとしている人がいます。

でも、彼の50%の遺伝子は
生きています。

存続することが重要だったり
良い事だったりするわけではないけれど

ただ単純に
すごいことなんだと
感じてしまいます。