とあるお母さんの感動話。

「お父さん、お父さん!
ボクがシュート決めたんだよ!
すごいでしょ!!!」

大喜びで報告する息子に

「お父さんはね。
シュートを決める事よりも
きちんとあいさつができる子の方が
すごいと思うんだ。」

これって、
すっごく「良いしつけ」で
感動しました~。
いいしつけしてますよね。

私は
意味わからん父親だと思います。

シュートとあいさつ?

子どもが喜ぶ事を
一緒に喜べない父親でしょ。

彼は何を学習したかというと

自分の喜びをわかってもらえなかった。
大切な父と喜びを分かち合えなかった。

喜んでくれると思って報告して
ほめて欲しかったのに
褒めてもらえるどころか
説教された。

共感してくれない
親の価値観を
さもさも正しいとばかりに
押し付けてくる

親は良かれと思って
しつけをしたつもりでしょうが、

「あいさつ」を教えたいのなら
「あいさつ」の場面で教えるべきです。

こうして
小さな心のすれ違いが
親子の仲を気まずくさせる
ことに気づかないと

良い信頼関係は築けません。

教える事にばかり
気を取られ

大切なものを失わないように
気をつけたいものです。