「コーチングって何ですか?」
よくある質問です。

「コーチってなにしてくれるんですか?」
答えに窮する質問です。

何してくれるって言われてもねー。

ここが、物販と大きなちがいです。

「はい、これです。
手に取って、試してください」
と、言えないところが辛い。

わかってもらおうと
説明すればするほど
墓穴を掘るはめに。。。。

詳しい説明より
感じていただくのがいいです。

「体験」から得た感触が
わかりやすいと思います。

友人の議員さんが
「私に一票入れてください」と
お願いするのは
訪問販売より辛い仕事です。
と、言っていました。

だって、
見も知らない人が、突然尋ねて来て
いきなり、「私を信用してください」と
言っているのだから。。。

そう考えると
選挙運動って???な行為なのかも。



最近のエレベータの開閉ボタン
わかりにくいと思いませんか?

三角形の頂点が外側にあるか
内側にあるかのちがいだけ。

とっさに、
閉める方を押してしまった!
ごめんなさい、
と、心で思いました。

っていうか
私が押す前に
体はドアにはさまれていましたけどね。

ドアを足でドスドスと蹴りつけて
キッと私をにらみつけ

うわ~(汗)
超居心地わる~い時間が流れ
呼吸もできないほど緊張しました。

この恐い方は
入院患者さんでした。

いろいろな人が入院しています。

一日中
「おーい、おーい」
「たすけてー、たすけてくれー」と
叫んでいる方
声が枯れないのか心配なくらい。

ここは内科病棟なんですけどね。

すっかり
ご無沙汰してしまいました。

週に2回くらいは
みなさまとここで交流したいです。
はい。



すっかり騙されてたよ~
実は何度も騙されているんだけどね。

本音と建前を
とっても器用に使い分ける中2。

もちろん
悪気はない。

その時は
本気にそう思うのだろう。

「僕には家族が第一です。
家族のことを考えると
自分のことばかり言っては
いけないなと思います。」

なーんて

優等生かおやじのセリフを
しらーっと言ってのける。

もちろん
優等生なんかじゃない彼。

親の顔色をうかがい
親の気持ちを察して
自分では何も決められない。

いや、
自分では決めない。

その方が
穏便に物事がはこぶから。

家族のことを考える?

その前に
自分のことを
もっとよく考えたらどうかと思う。

何をしたいのか?
何が好きで何が嫌いなのか?
何が得なのか?

そんなことさえも
わからくなっている。

「自分」のことは置いて
周囲の評価基準に従って

自分をあてはめて行く

これから80歳まで
こんな生き方をして生きるのか。

自分を
どこかに置き忘れた生き方を
子どものうちから
しっかり学ぶだ。

個性、個性と
お題目を唱えながら

実は、
年長者に従い
社会のため(犠牲)になる
生き方をよしとする教育。

恐い。