効率の良い人間関係?
それって、どうよ!

人との関わりに
「効率」を考えるなんて不謹慎。

そんな人とお友達になりたくないわ~
って声が聞こえてきそう。

苦手な人と
忍耐強く2時間お付き合いする。
(レベル8のエネルギーを消耗)

わりと気の合う人と
気軽に2時間おつき合いする。
(レベル2エネルギーを消耗)

尊敬する人と
有意義な2時間おつき合いする。
(レベル5エネルギーを補給)

苦手克服が幸せのカギだと
信じている人多いけど

もし、
自分の持つエネルギーも時間も
有限だとしたら

あなたは
どこに使いたいですか?

苦手克服は余裕があるときに
した方がいいと思いませんか?

自分のエネルギーや時間に
余裕がないときは
補給から始めましょう。

そうでないと

肝心なときに
エネルギーゼロ
なーんてことにならないように

エネルギー配分を考えましょう。


かるーいジャブから始めます。
だんだん、深めます。

ベストタイミングを逃さず
ぐぐっと深めます。

底をついて
すぐに蹴り上がります。

フキコ流
コーチングのスッテプ。

インパクトが欲しい人は
いきなり深めてしまいがち。

一瞬、凄そうに感じるけれど
要注意です。

掘下げられて
深ーい深いところで
気づきがあって涙。。。けど。。。

お先が見えない
暗い底で呆然と。。。
お先に光(解決方法)が見えないまま

あとは自分でがんばれ!

涙、涙のコーチングや占い
たまにあるよね。

けっこう、好きだったりしてね。

涙も浄化作用があるから
一瞬、すっきりして
解決に向かえるように感じるけれど

涙のあとには
心からの笑顔がなければ

結局、
また泣きに行くことになるから。

泣きの浄化作用もいいけど
笑いの浄化作用を多用したい。

沈んだあとに
笑顔を約束できる
コーチであり続けたい。
「この子はちっとも
私の言う事きかないんですよ」

この子の年齢は51歳。

いくつになって
親にとっては
子どもは子ども。

で、
それでいいの?

子どもをコントロールしたがる親。
子どもをコントロールしていることに
気がつかない親切ごかしの親。

いつまでも
子どもを侮っている親。

自分の子のこととなると
客観性を失ってしまうこと多々あり。

「もう子どもじゃないよ」
と言いつつも

子どもであり続けようとしたり
子どもとしての振る舞いをしたり

自立から
遠のいてしまう。

親が
自立を唱えながら
自立をさせてくれないことがある。

矛盾が矛盾を呼んで
からまってしまう前に

「人」や「人格」を
認め合う必要性がある。

子どもはばかじゃない。

子どもには知力が育つ。
子どもは能力が備わっているのだから。