ちょうどNYに行く直前に届きまして、帰国後も3時間おきに睡魔に襲われ、寝たところで3時間以内に目が覚めるを繰り返すという重度の時差ボケがまだ治っておらず、なかなか読めずにいましたこちら
 
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読み始めたら1時間で読み終えました。

 

実はぼく、かなりの遅読でして、こんなに一気に読み終えたのはかなり久しぶりだった。

 

とはいえ、けっこうなボリュームの文字数、それを一気に読ませたのには、執筆に込められた著者の情熱が行間から伝わってきたのが多分に大きかったと思います。

 
かといって暑苦しいことを書いてるわけではなく(本人は初対面のときは暑苦しかったですが。体感温度という意味で)、とても清々しくやさしい文章です。
 
一昨年の冬だったかな、初めてお会いしたとき、先述の通り
 
「ああ、なんて暑苦しい男なんだ、温度的に」
 
と思ったものです。いやほんとにね、暑かったのよ。ほとばしるエネルギーが漏れ出てて。

やめてよもう、ヒートテックって汗かいてからようやくやる気だすんだから。
 
おかげで外に出てから、汗が冷えて凍えたのを覚えています。

 

 
温度以外の印象としては
 
「ああ、この人はどんどん表舞台で大活躍していく人だ。しかもすっごいスピードで」と直感しました。
 
なんというか、芸能人にも似た気質を感じました。
 
さてその頃、ぼくは2作目の執筆に取りかかってまして、一向に筆が進みません(実際に進んでないのはPCのキーボードです)。
 
作中に登場させる「龍使い」なる人物をうまくイメージして書けなかったんですよ。
 
実在のモデルは今度15日にコラボトークする龍使い・優花さんなのだけど、本の中では男性にしようということで、担当編集の金子さんと話してたんです。
 
しかし、一向に書けない。
 
そんなとき、「あ、こないだ会ったシンゴさんをイメージして書こう」と閃きました。それからですよ、あれよあれよと筆が進むのです(しつこいようですがキーボードです)。
 
ですので、ぼくの2作目の本に出て来る「龍使い・優一」という青年のビジュアル・モデルはシンゴさんなのですね。
 
さてぼくの新刊が発売された後、作中の舞台のひとつ、五龍神を祀る田無神社でシンゴさんと会うことになりました。
 
エネルギーダダ漏れしてた、かつての暑苦……ホットな青年は、これまで持て余していたエネルギーをもうすっかり制御できているようで、ある種の風格さえ感じました。
 
そのとき、彼から「出版が決まり、現在執筆中なんです」との話しを聞きました。
 
ぼくが彼に何かをアドバイスできるものなどないけれど、自分が執筆中にはどういう苦労があったかなどの体験を話しました。

 

そう、彼の存在がなければ、ぼくの二作目もああいう形には絶対になってなかったのです。

 

そのときの記事はこちら。

ごめん、すっげー前置き長くなっちゃったね
 

いやさ、ぼくの本とも関わりが深い人だからさ、気持ち入っちゃうわけよ。
 
さてこのシンゴさんの処女作、ストーリーは心を病み、何度も命を絶とうとしていた気の小さかった男が、龍神との出会いによって、どん底の人生から這い上がっていく物語。
 
というとシンプルなヒーローズジャーニーなのですが、やはり実話ベースだから伝わってくるものが違う。
 
だし、ぼくも似たような経験をしているので、主人公の、つまりシンゴさんの苦悩にはとても共感できる。
 
店を廃業して多額の借金を抱え、周囲の顔色を伺ってばかりで自分でものを考えられなくなっててね、マンションの非常階段から毎晩のように地面を覗きこんでたよ(2階とかじゃないからね)。
 
当時の自分とかさねながら読みました。


そしてこの本の中には、真理なる言葉が出て来ます。
 
「あると思えば存在するし存在しないと思えば消えてしまう」
 
ずるい答えのようだけど、ほんとに拍子抜けするほどにシンプルな、これこそが真理なのだろうなとぼくも思います。
 
そしてもうひとつ
 
「人間たちは『見えない世界』の存在を自分たちより上の存在だと思ってしまう。君たちが我々をすごい存在に持ち上げてしまって、ムダに距離を作ってしまっているのだ」
 
本書で一番共感したこのはこの二つ。
 
この本は、この世界の大切なことをとーってもわかりやすく、シンゴさんが体験した出来事を追体験しながら楽しめる本です。
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これからの活躍が楽しみでなりません。
 
あ、ちょっと待った。


そういえばさ、今度の癒しフェア、ぼくと野引さんの講演と、シンゴさんの講演、日程がダダ被りしてんだよね。。。。。
 
 
 
 
 
前言撤回
 

活躍はほどほどに。
 
あらためて、
初出版、そして小説家デビュー
おめでとうございます!
 

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長崎・台湾・東京を舞台に、さまざまな不思議な出来事が巻き起こる!
まるで、スピリチュアルのバラエティパック!?
でもこれ全部、実話です。

 

目次

第一章 所詮はスピリチュアルなんてお遊び
第二章 未来、知ってたんでした
第三章 臨死体験ツアーへようこそ
第四章 パラレルワールドで待ち合わせ
第五章 UFOの乗りかた、龍の乗りかた、時空の超えかた
第六章 この世界の創りかた

 

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