野引香里さんがギックリ腰になってしまいまして。

こんなにひどいの今まで見たことも聞いたことなかったですよ。這って進むことも触れることも出来ないとか、もう完全にお手上げ状態でした。

それでぼく、介護以外のことをここしばらく一切やってませんでした。

いや別に時間やりくりしてやろうと思えばやれるんだろうけど、どうにもそういう気分になれなかったんですね。

しかし、まったく身動き取れない人を毎日介護してて思ったね。







大変!


介護するほうもされるほうも大変。

おかげで色々な大切なことにも気づけましたよ。

野引さんは無力なままで施しを受け取る鍛錬になってるし、ぼくはまだまだしっかりしないといけなかったなと考えさせられた。

前より結束が強くなったように思います。

はいさて、だからといって、いつまでもブログをサボってるわけにもいかないんですね。

今月もね、書きたいことがあるんです。

先日、瞑想アーティストの大島ケンスケさんのライブに招待いただきましてね、ライブも素晴らしかったのだけど、彼の覚醒体験の話しが非常に興味深かったんですよ。


「あーそれ、俺が見てきた世界と似てるなあ。でもところどころ、見てるものがちょっと違う気もするなあ。でも感じてるものは同じようなんだけどな、もっと詳しく聞きたいなあ」なんて思ってたところ、ケンスケさんからイベントのお話しをいただいたというわけです。


それで先日、寝たきりの野引さんを置き去りにして、新宿で打ち合わせしたんですよ。

ケンスケさんとサシでこんなに話したのは初めてだったんだけど、いやーこの人はね、、、ぼくが思ってた以上に、









底意地が悪い




なーんだ、そうならそうともっと早く言ってくれよー。

すっかり意気投合してしまいましたよ。


打ち合わせというか、互いの見てきた世界の答え合わせみたいなものをやったんですが、なんというか、この世界の構造というか輪郭が、さらにくっきりとしました。


そうかそうか、そーゆーことねと。


いわゆる『ノンデュアリティ(非二元性)』について語るとき、とかく小難しく語る人が多く、時々ぼくはただの屁理屈に聞こえてしまうんです。

だけど、ケンスケさんは感性が柔軟だし、多趣味だから(ここめっちゃ大事!)とてもカジュアルでわかりやすい。


それとね、スピリチュアル業界には「さすがにそこに触れちゃマズイよね」みたいな暗黙の了解みたいなツッコミどころがけっこうあるんですよね。

そこのツッコミどころで意気投合しました。
(底意地が悪いというのはそういうことです)

そうね、例えばさ、

ロック業界って叛逆精神とか反社会性なメッセージが強い世界なんだけど、その割には





上下関係厳しいし派閥とかあるよね


みたいなこと。

ぼくは作家になる以前は、元バーテンダーだったんですが、バーテンダー協会なんかもそうだったな。「あれ?誰ともツルみたくないから、みんな独立したんじゃないの?」て思ったもん。

上司に頭下げたくないヤツが独立して店持つもんだとばかり思ってたから、なんで独立してまで上下関係と派閥の世界に属したがるのか不思議でしょうがなかった。

まあそんな感じでどこの業界にも「それは言ってくれるなよ」というものがあるわけです。

話し逸れましたが、ではスピリチュアル業界ってどうかというと







まーとにかく冗談が通じにくい


ひと昔前のスネークマンショーとか鳥肌実レベルのユーモアは通じませんよ。そんなん言おうもんなら宣戦布告とみなされかねない。

こっちはさ、敢えてアンチ論を投げることで深掘りしたいわけ。攻撃してるわけじゃなくてさ。もっと理解したいから引き出したいわけよ。

もしそれが真理の探究とまでいかないまでも、何せコミカルにしたいわけです。

要はこの、



ただでさえうさんくさがられてるスピリチュアルってやつを、カジュアルにしたいのね。


だのに、すぐムキーーー!てなるから腫れ物に触るように扱わないといけないことが多い。

ぼくはけっこう口が悪いほうなのだが、これでもかなーり神経を使っているのだ。

ある意味、自分の感情に素直といえば素直なのかもしれないけど、反面、この気性の不安定さが近寄りがたいイメージを与えてもいる。

とにかく、なかなか穏やかではない業界なのです(ぼくのような穏やかな人間はきわめて稀有な例といえるでしょう)

まー確かに、ただ自分のストレスのガス抜きに業界をディスってるだけの人もいるからね。それについてはムキになる気持ちもわかる。

そういうディスりをする人たちは、ツルまないと暴言は吐けないから。50メートル先の壁に隠れながら「おまえのかーちゃんでべそ!」と叫ぶいじめられっ子みたいなもんです。

何の礼節も敬意もない、ましてやユーモアのセンスのかけらもない、ののしるだけの毒舌やディスりは、一気にダークサイドに反転します。

もちろん、ぼくだって知らないうちにそうならないとは限りません。

だから時折り自分を客観視しながら方向性を正すようにしているし、自分が苦手とする相手がいる時は、その人の良いところを探す努力をします。


さて、そうやって反感の矛先がぼくに向かってこないよう、しっかり予防線を張ったところでようやく本題に入ります。


この日、ケンスケさんと話した打ち合わせという名の談義は、例えばこういう内容などでした。



「よく龍がどうのこうのて言ってるじゃない?あれはさ、、、流行ってるからやってるの?」


「スピリチュアル業界って、やたら歌う人が多いのはさ、どうしてなんだろうね」


「うまくいかない恋愛を『ツインソウル』てことにして現実見ないようにしてる人ってさ、なんていうかもう、、、うん」


「あなたは前世がシャーマンですねって、あれはもう時代的には古い手法だよね。でもまだそれで喜ぶ人もいるんだよねえ、、、」


「何者かになりたい人ってのは、特別な力を持った人か、特別な体験をした人に憧れるもんね。要するに、夢を見させて欲しいもの。目覚めたくないものを無理くり起こしても反感買うだけ」


どれがどっちの発言だったか覚えてないんだけどさ、それにしても







ケンスケさん、それはちょっと言い過ぎなんじゃないかな。



まあとにかく、普段のイメージとはうらはらに、骨太な考えと柔和な感性を兼ね備えた、ぼくから見たら大変魅力的な人でした。

あ、ちなみにぼくらはツルまなくても自己責任でいつもこんなことピンで言ってますからね。

そういうわけでして


●夜のスピリチュアル会
Kensuke&TAIZO Bar
ホントのホントのホントの事、話しちゃいます…‼︎


【日時】12月18日(火)19:00~21:00(受付は18:30~)


【場所】白金台のバーカウンターのあるお店

もう年の瀬ですしね、ぼくら二人もけっこう覚悟して話しますんで、10人くらい来てくれたら凄く話しやすい(笑)


でも、気持ち的には20人ぐらい来て欲しい。それ以上だとさすがに話しにくい。難しい年頃なんだよ。


当日は、ケンスケさんの歌声と瞑想も堪能しつつ、ぼくが作る「臨死体験カクテル」をお楽しみいただけます。


ちなみにぼくは今、滅多にお酒作ることはないから、この希少な機会に飲んでいただきたい。と恩着せがましく言っておきます。


ただ茶化すだけじゃないからね、スピリチュアルの真相を垣間見たい人はぜひ来てください。


きっと最高のエンターテイメントと気づきをお届けします。でもきっと、夢見るスピ子ではいられなくなるかもだよ(笑)


詳細・お申し込みはこちら


そうそう、ケンスケさんがアメブロ始めました。


 お知らせのまとめは下記からどうぞ


【トークイベントのお知らせ】

●夜のスピリチュアル会
Kensuke&TAIZO Bar
ホントのホントのホントの事、話しちゃいます…!!

瞑想アーティストの大島ケンスケさんとのコラボトークが決定!

【日時】12月18日(火)19:00~21:00(受付は18:30~)
【場所】白金台のバーカウンターのあるお店。
※別途ワンドリンク制(500円〜1000円/ノンアルコール・カクテル可)
バーテンダー・白石泰三の作る「臨死体験カクテル」をお楽しみいただけます。

詳細・お申し込みはこちら

 

 

●知らないほうが良かった!?セドナで知ったすごい秘密

最近、野引香里さんが面白いこと言うようになりました。

本人は認めたがらないというか、困惑している様子。そしてそれは、9月に行ったセドナで不思議な体験をしたことで、さらに強くなったようです。

 

セドナの「四大ボルテックス」といわれるそれぞれの聖地で、ぼくらが体験したことは、あまりにも衝撃的なものでした。
そのメッセージとは、

ぼくが死にかけてわかった「この世界のカラクリ」と密接にリンクしたものだった。

ああ、そうか、やっぱりこれを伝えていかなきゃいけないのかあ……という感じです。もしこの話しを聞くと、中には「聞かなければ良かった」、「夢を壊して欲しくなかった」、「何も信じられなくなった」、「インチキくさい」と思う人もいると思う。

 

ちなみにぼくがなぜ臨死体験したのかということも、野引さんがキャッチしたメッセージでわかってしまいました。その理由を知ったとき、ぼくは驚愕のあまりに爆笑してしまったほどです。
そんなわけで、2018年の最後のトークイベントは、残り香の強い、史上最高に香ばしい内容となります。

 

ご覚悟のある方のみご参加お待ちしております。
※当日の会場では、野引さんのハンドメイド・アクセサリーの販売もいたします。パワーストーンをセドナの聖なる川「オーク・クリーク」の水に浸し浄化させて作ったものです。

 

【テーマ(ごく一部)】
●なぜベルロック(セドナのボルテックス)でUFOが目撃されるのか?
●神さまはどうして神さまになったのか?
●天からのメッセージとかいうものの取扱いかた
●知りたくなかった!?セドナのすごい秘密
●パワースポットでパワーを受け取る人、受け取れない人


【日時】12月27日(木)19:00~
【場所】原宿駅近郊

詳細・お申し込み>>>こちら

 


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●『パラレルワールドで待ち合わせ 出版記念トークライブ in 渋谷』動画配信

詳細・お申し込みページはこちら

 

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『パラレルワールドで待ち合わせ』の実話のところを知りたいかたはこちらの動画をどうぞ。

『シンクロニシティ・マネジメント』の著者・堀内さんとの対談動画。

野引香里さんも登場します。

パート1(※動画の中で紹介しているエッセイは配信終了しています)

 

パート2

 

パート3

 

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【新刊発売のお知らせ】

実話をもとに書いたスピリチュアル・ジェットコースター小説

『パラレルワールドで待ち合わせ』がサンマーク出版から発売されました!

 

パラレルワールドで待ち合わせ

 

発売に先駆け、サンマーク出版HPで無料『立ち読み』開催中!

おかげさまで大反響!2章の途中までガッツリ読めます。

無料『立ち読み』は>>>こちら

 

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★書店員の方からも絶賛!
「なんなんだ!この話は? スピリチュアル系の話なのかと思ったら、めっちゃロマンチックじゃないか!? ずるいぞ、面白い。だまされた。てか、これどこまでホントの話なんだ? めっちゃ気になるからもう一度読みたくなること間違いなし」
――メトロ書店 読書アドバイザー 川崎綾子様
 

決めた未来で、きみを待っている――。

まさかの実話! 空前絶後のスピリチュアル小説、誕生!

【あらすじ】

自己啓発作家としてデビューしたものの次回作が書けずに、
行き詰まりを感じている太一。

読者に向けたトークイベントを行うが、
「見えない世界」に懐疑的な太一は、
不用意な発言で参加者を怒らせてしまう日々。

そんなときに出会ったのが、
「スピリチュアルなんてくたばればいいのに」といいつつも、
未来がわかってしまう女性・里香。
反発しながらも、次第に彼女に惹かれていったそのとき、
不慮の事故が太一を襲う。
 数々の「シンクロニシティ」、
事故による「臨死体験」と「体外離脱」、
死んだはずの「パラレルワールド」、
UFO」からの召喚、
そして「龍使い」を名乗る青年との再会。
ラストに明かされる真実とは!?
 長崎・台湾・東京を舞台に、
さまざまな不思議な出来事が巻き起こる!
まるで、スピリチュアルのバラエティパック!?
でもこれ全部、実話です。

 

目次

第一章 所詮はスピリチュアルなんてお遊び
第二章 未来、知ってたんでした
第三章 臨死体験ツアーへようこそ
第四章 パラレルワールドで待ち合わせ
第五章 UFOの乗りかた、龍の乗りかた、時空の超えかた
第六章 この世界の創りかた

 

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※サンマーク出版の感想投稿フォームに感想をいただけると、とても励みになります。抽選で3名に本があたるそうです!

また、アマゾソにも感想書いてくれるとすっごい嬉しいです!でも面白くなかったらそっと胸に納めといてね。

よろしくお願いします!

(※サキ読みにお申し込みいただいたら、メールにてサキ読みできるURLと一緒に投稿フォームのURLが送られてきます)

 

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