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TAIZOです。

 

「頑張らなくていい」とはよくいわれるけども

 

やっぱ人間って、苦難を乗り越えることは好きなんだろうなと思う。

 

何か目標ができたとき、目標の達成そのものよりも、そこに辿り着くまでのプロセスこそ醍醐味だったりするわけで、そう考えると苦難を乗り越えたときのドラマティックさなんてこのうえない快感なんですよ、困ったことに。

 

いや思ったんだけど、もし「どこでもドア」があったら、きっと旅行ってすっごいつまらなくなりそうな気がしたんですよ。

 

以前、ちょっとだけマラソンやってたことがあるんですけどね、30キロ過ぎたあたりから地獄なんですけども、「あーこんなとき原付バイクでもあったらな」とかまったく思わないわけです。

 

ドラクエやってて「魔王の城まで敵が一匹も出なくて一直線の道だったらどんなにいいだろう」とかも思わないわけですよ。

 

だって

 

つまらんでしょーが。

 

だからですよ

 

「がんばらなくてもいいんだよ」

 

ってのは額面通りに受けとめるもんじゃないんですよね。

 

苦労や努力をいやいやする必要はないけど(そういう意味での「頑張らなくていい」ってことなんよね)、人はそもそも「苦難を乗り越えるゲームセンスを持ってる」ってのは、もうちょっと自覚してもいいかなと最近強く思うんですね。

 

そうすると、自分の好きなことが見つけやすくなります。

 

苦難がちょっと楽しく感じてしまうもの、それは何をしているときなのか探してみると面白いですよね。

 

それこそが宝探しなんですよね。