毎週水曜日に兵庫県知事斉藤元彦が行う「定例会見」で

よく記者の質問に答えず的外れの自論「ですから・・・・」と切り出し

的確に答えない心理状態を考察してみた。

 

 

元彦が会見で、「ですから」と言う理由 元彦は自身の行動や判断が、

法規や手続きに基づいた「正論」であるという自負が強い傾向にある。(※本来は法規にすら基づかない違法行為)

「前に述べた前提があるのだから、この結論になるのは当然だ」という因果関係を強調する言葉や

自分の主張は既に説明済みであり、揺るぎないものであるという姿勢。

自分が法の遵守をしていない事を「ですから・・・」と自論を押しつけることにより

記者からの追求を逃れていこうとする精神状態である。

公益通報者保護法の体制義務違反となる第3号通報の「探索禁止」も斉藤元彦の実名や

癒着状態にある中国人経営者 李健徳氏の名前や会社名が記載されているため、

斎藤元彦と李氏との癒着が明らかになる事を恐れ、通報者を不当処分したと推察され、

また、百条委員会及び第3者委員会での不当行為認定も「真摯に受け止める」と言うが受け入れようとはしない。

そこまで虚偽の発言をしてまで、兵庫県知事の椅子に執着する斎藤元彦の本音は、誰にも理解出来ない。

 

 

「ヒュヴリス症候群」は、権力の座にある人物に特徴的に見られる、傲慢さや過信を伴う一連の心理的・行動的変化を指す用語です。

医学的な診断名として正式に認められているわけではありませんが、政治家や指導者など、大きな権力を持った人物の行動を説明するために使われます。主な特徴(症状) 権力を握ることで、以下のような特徴が現れるとされています。 

• 過度の自己評価と傲慢さ: 自分を過大評価し、他者や一般市民に対して軽蔑的な態度をとる。

 • 全能感: 自分には何でもできるという根拠のない自信を持つ。 

• 他者の意見の軽視: 批判や忠告を無視し、聞く耳を持たなくなる。 

• 非現実的な行動: 衝動的で、結果を考えない非現実的な行動や決定を行う。 

• 「救世主」意識: 自分だけが問題を解決できる、歴史的な使命を持っていると信じ込む。

 • 孤立化: 親しい助言者や側近以外との接触を避けるようになる。 

• 自身の政策と運命の同一視: 自分の運命と国や組織の運命を同一視し、個人攻撃を国への攻撃と見なす。

HSP(Highly Sensitive Person:ハイリー・センシティブ・パパ―ソン)とは、一言でいうと「視覚や聴覚、他人の感情などの刺激を非常に敏感に受け取る気質」のことです。

1996年にアメリカの心理学者エレイン・アーロン博士が提唱した概念で、病気や障害ではなく、その人が生まれ持った「性格的な特性(気質)」**を指します。全人口の約5人に1人(15〜20%)がこの気質を持っていると言われています。

HSPを理解する上で欠かせないのが、「DOES(ダズ)」と呼ばれる4つの大きな特徴です。

HSPの4つの核心的特徴(DOES)

HSPの人は、以下の4つの性質すべてを網羅しているとされています。

1. D:Depth of Processing(深く考える)

• 物事を深く考え、多角的に分析する。

• 調べ物をする際も徹底的に調べる、あるいは「一を聞いて十を知る」ような想像力の豊かさがある。

2. O:Overstimulation(過剰に刺激を受けやすい)

• 人混みや大きな音、強い光、チクチクする服のタグなどが苦手。

• 楽しいイベントでも、後からどっと疲れが出やすい。

3. E:Emotional reactivity and Empathy(感情の反応が強く、共感力が高い)

• 他人の感情に敏感で、相手が怒っていると自分のことのように苦しくなる。

• 映画や本などの芸術作品に深く感動する。

4. S:Sensing the Subtle(些細な刺激を察知する)

• 他人の髪型の変化、かすかな匂い、室温のわずかな変化などにすぐ気づく。

• 相手の表情や声のトーンから「機嫌が悪そうだな」といち早く察する。

HSPの人が感じやすい「生きづらさ」の例

• マルチタスク(一度に複数のことを頼まれる)になるとパニックになりやすい。

• 誰かに見られていると、緊張していつもの実力が出せない。

• 些細なミスをずっと引きずってしまう。

• 「気にしすぎ」「考えすぎ」と言われることが多い。

一方で、大きな「強み」もあります

HSPは感受性が豊かなため、以下のような素晴らしい一面も持っています。

• 誠実で丁寧: 細かいところまで目が届き、仕事が正確。

• 危機管理能力: リスクをいち早く察知し、未然に防ぐことができる。

• クリエイティブ: 豊かな感性を活かして、芸術や文章表現で才能を発揮しやすい。

• 聞き上手: 相手の気持ちを深く理解できるため、信頼されやすい。

大切な考え方

HSPは「治すべき病気」ではなく、「うまく付き合っていく個性」です。自分がHSPだと知ることで、「自分がダメなわけではなく、刺激に敏感な仕組みなんだ」と納得し、休息を多めに取ったり環境を整えたりといった対策が打てるようになります。


仕事に対するモチベーションが激下がり。転職ごとに介護施設で毎回、偉そうに話す管理者や先輩社員ばっかりに出会う。なんでや?人材不足で募集してるのに新人を大事にしない介護施設ばかり。長く勤務したら横柄になるなら介護職なんかしたくない。
新人を気に入らないとか、管理者だから偉いみたいな態度はありえない。だから私が女性が苦手になり、また軽い鬱になりつつある。私はお年寄りの助けになりたいから介護職をしてる。それだけで毎日働きに行く。でも今は苦痛で胃が痛い。
私が何かした?新人は見下される存在なのか?
慣れたら、信頼関係できたらなぁなぁでもいいのか?接遇は?もうわからんなった。
齋藤元彦の定例会見での発言を心理学的見地で、調べてみた。

心理学的見地からの発言の解釈
1. 「適切」「適正」「適法」の多用:防御的な言動と認知的不協和の解消
「適切」「適正」「適法」といった法規や規範に関する言葉を繰り返す行為は、心理学的には以下の働きを持っていると考えられます。
• 権威への依拠(Appeal to Authority)と防御メカニズム:これらの言葉は、「自分の行為は法律やルールに則っている」という客観的な正当性を主張するものです。これは、「違法性を疑われる状況」に対する自己防御のメカニズムとして機能します。批判に対して「感情論ではなく、こちらは法と秩序に基づいて動いている」と訴えることで、議論の土俵を「感情や疑惑」から「法規や手続き」へと意図的に変更しようとする試みです。• 認知的不協和の解消:もし仮に自身の行為に何らかの疑念や問題があったとしても、これらの言葉を繰り返すことで、知事自身が「自分は正しいことをした」という認識(認知)を強化し、「外部からの批判」という不協和な情報との矛盾を解消しようとしている可能性があります。
2. 回答拒否の姿勢:「コミュニケーションの遮断」と「権力の行使」
「今まで回答しているので同じ回答しか言わない事をご理解いただけますようお願い申し上げます」という発言は、単なる回答拒否に留まらず、コミュニケーションの場における「一方的な支配」として解釈できます。
• コミュニケーションの遮断(Blocking):記者の質問は、新たな情報や異なる視点を引き出すための試みですが、知事は「回答済み」という論理でそれをシャットアウトしています。これは、情報の透明性よりも、一貫性と権威の維持を優先している状態です。
• 「理解」の強要(Forced Compliance):「ご理解いただけますようお願い申し上げます」という言い回しは、一見丁寧ですが、実質的には「私の回答拒否の姿勢を受け入れろ」という暗黙の圧力を伴う指示です。質問者側(記者)に「理解」という感情的な負担や責任を負わせることで、追及する権利を奪おうとする、心理的な操作(マニピュレーション)の一種と見なすこともできます。
3. 記者の質問からの回避:「最小限の努力」による状況制御
質問をかわすために言葉を並べる行為は、「最小努力の法則」に沿った行動とも言えます。
• 質問権の剥奪:追及をかわす言葉(「ご理解」「お願い」など)は、「これ以上問うのは無駄である」というシグナルを送り、記者のモチベーションや質問権を低下させようとします。これは、「逃げ」であると同時に、質問を繰り返す記者に対し「空気を読まない人」というレッテルを貼る効果も生み出します。
これらの発言は、公人としての説明責任よりも、自己保身と現状の維持を優先する、非常に戦略的かつ防御的なコミュニケーションであると心理学的に解釈できます