川竹文夫氏考案の「ガンの原因と結果の図」より
「心の持ち方の乱れ」について考えてみましょう。
ガンの原因の最大のものなので、以下の特徴があります。
(1)非常にプライベートであること
(2)自分でも気が付いていないこともある
(3)自分では解決の方法が分かっていない
(解決の方法が分からないから無くならない)
このままでは余りに漠然としているので「ストレス」について考えてみましょう
人は必ず何らかのストレスにさらされています。
・仕事関係では、同僚、上司、取引先、ノルマ、昇進、収入など
・家族 パートナー、親、子供、親戚など
・感情面 見栄、怒り、いやな人と思われたくない、将来の不安、尊敬されたい、人より上に見られたいなど
・その他 近所付き合い、友達関係、知人関係など
で私の場合は「ガン患研」で勉強して、とにかくストレスを避けようと思いました。
そこで、「大事にすべきもの」と「どうでもよいもの」に分類し順位付けをしました。
順位1位=自分のいのち(とにかく生き抜くこと)
順位2位=妻(妻は自立するほどの収入の道を持たなかった。全面的に子供の世話になるでは惨めかも)
(子供たちは就職済みだったから自分で何とかしていくだろう)
順位3位=貧乏でも良いので夫婦で生活できるだけの収入があること
なのでそれ以外は最悪無くなる覚悟をしました。
当然ローン支払い中の家もです。
家が無くなると言うことは夫婦そろって自己破産ですね。(なんとかいまも住み続けています)
ということで見栄も外聞もなくストレスの元を避けました。
大声では言えませんが、絶縁した親戚もあります。
(きっと常識が無いとか、人非人とかいわれているかも)
でもそのおかげで、自分の行動の基準が明確になりました。
で人にどういわれようと自分ですっぱり決断できるようになって非常に気が楽になりました。
一例としては「自分の素のままを出して相手が離れていくのは仕方がない」と思えるようになりました。
だって「福岡でガン生還者を増やしたい」と堂々と言っているのですから
資金は?人は?組織は?
そんなものは後からついてくる(かも)
「兎に角声を上げることが大事」だそうです。どこかの本に書いてありました。(もう少し後に出てきます。)
最もストレスを抱え込まない方法は、人の批判や評価とかは一切気にせず「自分のやりたい事だけをすること」かも
まるで自己中の勧めですね。
なんか頭に一人の人物が浮かびました。
そうホリエモンです。
本人に会ったこともないですが、「他動力」を読みました。
もう少し他人に配慮しろよと言いたくなりましたが、納得できる部分もありました。
高校の後輩だったりします。

