本を持ち寄って交換するサークルがある、というのを以前i-Company仲間から聞いたことがありました。


 面白そうだな、一度行ってみたいな……と思いながらも、内気な私は「連れてって~」と言いそびれ、そのままになってしまっていました。


 そんなとき、本の交換会をします! という告知をGREEで見て、迷わず参加してきました。


 行ってみたら、やっぱりすごく面白かった……! 自分で本屋さんに行っても、8割がた手に取らないだろうな……という本を7冊もゲットしてしまいました。


 しかも、実際に読んだ人から「こういう著者の本で、こういう内容で、ここが良い!」というのを直接聞けるのがミソ。


 自分で本のプレゼンをしなければならないので、若干疲労もしましたが……それだけの甲斐はありました。

 手に入れた本と、手放した本はこんなところです。


☆戦利品☆

「進化しすぎた脳」/池谷裕二

「日本語はなぜ美しいのか」/黒川伊保子

「アメリカとアメリカ人」/ジョン・スタインベック

「見える化」/遠藤功

「地球を斬る」/佐藤優

「無能の人」/つげ義春

「ついつい焦ってしまう人たち」/白井由佳

「韓非子」



☆放出品☆

「知的ストレッチ入門」/日垣隆

「現代人のための瞑想法」/アルボモムッレ・スマナサーラ

「アメフトコーチに学ぶ勝ち続ける人の習慣力」/ダグラス・カーク

「企画の教科書」/おちまさと

「成功マインド セルフ・コントロール&セルフ・コーチング」/小窪久文

「1分で相手の頭の中が見える本」/ワンダー洋子



ずっと読んでいた鴻上尚史の戯曲をやっと読み終えたので、「進化しすぎた脳」から戦利品に着手しました

これで、本を買わなくても当分楽しめそうです。(と言いながらも、やっぱり本屋さんに行くと買ってしまうのですが)


ひと通り読み終えて、また本が溜まってきたら交換会したいですね☆

今日は一年に一度のお誕生日ブーケ1

実は仕事のあと、目黒雅叙園で過ごしちゃいましたラブラブ

といっても、べつにリッチな彼が奮発してくれた、とかいうわけではなく・・・マーケティング会社・トレンダーズ主催のイベントに参加してきたのでしたキラキラ


月に1回、都内のホテルのホールを借り切って講演会を催す、というこのイベント音譜
トレンダーズ社長の経沢香保子さんと、ゲストのトークがメインです。

経沢さんは、リクルートと楽天での勤務を経て、26歳で「トレンダーズ」を立ち上げたという立志伝中の人。Wikipediaにも、その名前が刻まれています!

でも、話している感じは気さくな、ごく普通のオネーサン。
そこがまた、魅力ですドキドキ


今回のゲストは、NTTDocomoのiモード携帯立ち上げ人、松永真理さん宝石紫
以前、著書「なぜ、仕事するの?」を読んでから、とても気になっていた存在でした。

この松永さんも、とらばーゆの編集長右矢印iモードの開発右矢印バンダイ取締役という華麗な経歴の割に、何だかとっても気さくな雰囲気ニコニコ
「マツマリ流 仕事との向き合い方」というテーマで、テンポ良くお話が進みます。


その中で、いちばん印象に残ったのは「上司が自分を見てくれない、なんてファザコンみたいな気持ちではダメよ」という言葉。

女の人はとくにそういうふうに感じがちだけれど、上司だって、自分の仕事を抱えているし、部下をたくさんもっている。メンバーのひとりひとりにじっくり注目なんかしていられない、というお話でしたあせる

「上司が認めてくれない~、なんてファザコンみたいなのは、ダメダメ。上司なんて普通、(部下のことを)全然見てない、見てない」かお

海千山千(!?)の女性である松永さんに言われると、何だか説得力がありました。

そうか~!
見てないのが普通なのね!

と、妙に納得してしまったワタシ。
「何だかワタシ、評価されていない・・・」と、ちょっと鬱屈した気持ちになっていたところだったので、ずいぶんと励まされました。

「見てくれないー」とネガティブになるのではなく、いかに注目してもらうか、工夫するのが大切なのかもひらめき電球
そんな前向きな気持ちになれた講演でしたキラキラ

「負け犬の遠吠え」という本を覚えていますか?


30代・独身・子どもナシのエッセイスト酒井順子が、「どんなに美人で仕事ができても、所詮それって女の『負け犬』よね」と言い放って、4年ほど前に一世を風靡した一冊です


 その中に出てきたサービスで、とても面白いなと思ったものがありました。

 それが“It's Just Lunch!”(http://www.itsjustlunch.com/


 ひとことで言うと、ランチデート斡旋サービスです。忙しくてなかなか出会いのチャンスも時間もない、という都会の独身男女ビジネスパーソン向け。登録者は、地域や条件を指定してスタッフに相手を選んでもらいます。コンピュータ・マッチングではなく、「手作業」で相手を探しているのが売りなのだそう。


この“It's Just Lunch!”、アメリカ内で約90もの支部をもち、ヨーロッパやアジアにも進出しています。


 こういうサービス、日本にもあったら絶対ウケるんじゃないかなぁと、本を読んだ当時感慨にふけったものでした。ちょっとおもしろそうだな、本当にあったら自分でも利用してみたいな……なんて考えたり。

 誰か作らないかしら? 作らないなら私が自分でやってみたいかも……! なんて、ちょっぴり野望を抱いていたことを、ふと思い出しました。


 朝食会や昼食会の習慣もかなり定着してきたし、きっと広まる気がするのだけど……“Its Just Lunch!”日本版。どうでしょう?


 そういえば、最近社外の人とランチをしていません……ちょっとお昼の時間の過ごし方が、マンネリになっているかも。


「国際女性ビジネス会議」で名刺交換した人たちに、声でもかけてみようかな……と思っています。

 あれを最初に口にしたのは、いつのことだったろう?

 たぶん、新卒で会社に入ってまだ1年も経っていなかった、初々しいころだ。


 旅行情報誌の編集という仕事柄、私の職場には、取材やプライベートであちこち出かける人間が多い。夏休みの北海道旅行のお土産にそれを買ってきてくれたのは、確か同じオフィスの先輩だった。


 ストロベリーチョコ、と聞いたら、たいていの人は「ストロベリー味のチョコレート」を想像するだろう。ピンク色をした、いかにも香料くさい匂いを発しているあれだ。


 だけど、六花亭のストロベリーチョコは違った。まったく違った。だって、フローズン加工したストロベリーが、まるごとチョコレートにくるまれているのだから。




 それは一見すると、ただの丸々とした、ずんぐりむっくりなチョコレートの塊だ。けれども、口に運んだ途端、そんな思い込みが浅はかな間違いだったことに気がつく。


甘い、甘いチョコレートの中からは、甘酸っぱくて不思議な食感をしたイチゴが顔を出す。キャラメルほどの固さや粘り気は、ない。とはいっても、焼き菓子のような、さっくりとした爽やかさもまたないのだ。口の中では、ねばりつくような甘さとさわやかな甘酸っぱさ、とろけるようなやわらかさと意外な歯ごたえが複雑に交わりあう。


 一回味わったそれに、私はすっかり虜になって、以来北海道のお土産と聞くとそれをリクエストしている。

 フェイントのようなネーミング、無骨でシンプルな外見、複雑で微妙な味わい、素敵なパッケージ……これほど手軽で魅力的なお土産が、そうそうあるだろうか? 昨年、クライアントの課長と上司が北海道出張に行った折にも、「お土産何がいい?」の電話に、やっぱり開口一番「ストロベリーチョコ!」と答えたものだった。


 そのストロベリーチョコを、久々に口にすることができた……とても、嬉しい。これから一週間くらいは、ずっと幸せな気分で過ごせるほど嬉しい。ちょっとずうずうしいかな……? と思いながらもお願いした甲斐があったなとしみじみ思う。

 手元に届くまでは紆余曲折があったのだけれど、それもまたひとつのドラマ。ちょっと賞味期限が迫っているのが玉に瑕だけど、大切にいただいています♪



六花亭はこんなところ

http://www.rokkatei.co.jp/top.html

レーズンとバタークリームをはさんだマルセイバターサンドも有名です。

社名変更30周年記念で、工場見学ツアーも行われています。

恵比寿で梅酒を飲んできました♪

恵比寿BAR

http://r.gnavi.co.jp/g857900/


ここにはなんと、31種類もの梅酒が取り揃えられています!

代表的な紀州梅酒から、にごり梅酒、日本酒モノ、アミノ酸入り(!)など、本当にバラエティ豊富☆


「本日のおすすめ」のにごり梅酒を頼んでみたら……

黄金色で、とってもフルーティーな味わいでした。

蜂蜜のような、ネクターのようなコクがあり。

ソーダ割りにしたのが、ちょっともったいなかったほど。


そういえば、梅酒っていつごろから飲まれているんだろう?

そんなことを考えてネットを見ていたら、チョーヤ梅酒のホームページに歴史紹介コーナーが。

さすが、老舗です。

http://www.choya.co.jp/history/index.html

梅酒って、江戸時代から普及していたのですね。


これから暑くなってくるし、さわやかで、ストレートでもロックでも、ソーダ割りもできちゃう梅酒は本当に重宝します。

しばらく梅酒にはまりそうな予感です♪