実は、とても落ち込みやすくて、わりかし気分の浮き沈みが激しいほうです

ちょっと上手くいかないことがあると、ネガティブ思考にとらわれがちだな……と、何となく自覚はしていました。
仕事でも、ちょっとミスをするとすぐモチベーションが下がってしまったり。
ひとつのミスを気に病みすぎて、また似たようなミスをしてしまったり……。
上司や同僚からちょっと批判やぞんざいな扱いを受けると、傷付いて黙り込んでしまったり

ああ、コレはプレッシャーに弱いということなのかもしれないな……それならば強くしようじゃないの、と思って密かにメンタル系の講座を探していたのです☆
そして早速今日、朝10時から夕方まで、丸の内オアゾのセミナールームで「プレッシャーに打ち克つ思考パターン」を学んできました。
講座では、プレッシャーに屈することを、「悪い感情に基づいて、悪い行動に走ること」と定義していました。
悪い感情
とは…◆不安
◆怒り
◆落ち込み
◆罪悪感
それに対応する悪い行動
とは…◆逃避
◆攻撃
◆閉じこもり
◆自己否定
こういう罠に陥る大元になる思考パターンを、「ねばならぬ思考」と呼んでいました。
「決してミスを犯してはならない」
「完璧に仕事をこなさなければならない」
といった、「○○しなければならない」
と絶対的に要求する考え方です。このような考え方が呼び起こすのは、「達成できて当然」という結果です。
しかも、達成できない=あってはならないこと

つまり、できなかったときの失望感はものすごく大きくなります。
だから、常に大きな葛藤やプレッシャーを抱えてしまうことになるのです

そこで、この「ねばならぬ思考」に気づき、この不合理な考え方をやめて、「望ましい思考」に変えましょうというのが今日のポイントです

同じ内容でも、
「ミスを犯さないのにこしたことはない」
「完璧に仕事をこなすことは望ましい」
このように考えることで、まず失敗の不安から解放される。そして、万が一望ましくない状況に陥ってしまったときにも、問題の解決や目標達成に集中することができる。
この説を聞いて、なるほどな~と思いました。
私は、今まで典型的な「ねばならぬ思考」をしていたようです

無理矢理、自分を追い詰めていたところがあったのかもしれません。
なんだか、とっても気分的にラクになりました

これからは、この「望ましい思考」を習慣づけていこうと思っています。
という目論見もありました。