日経ビジネススクール(http://www.nikkei-nbs.com/nbs/)の「メンタル・タフネス強化講座」に行ってきました。


実は、とても落ち込みやすくて、わりかし気分の浮き沈みが激しいほうですダウン

ちょっと上手くいかないことがあると、ネガティブ思考にとらわれがちだな……と、何となく自覚はしていました。


仕事でも、ちょっとミスをするとすぐモチベーションが下がってしまったり。
ひとつのミスを気に病みすぎて、また似たようなミスをしてしまったり……。

上司や同僚からちょっと批判やぞんざいな扱いを受けると、傷付いて黙り込んでしまったりしょぼん


ああ、コレはプレッシャーに弱いということなのかもしれないな……それならば強くしようじゃないの、と思って密かにメンタル系の講座を探していたのです☆


そして早速今日、朝10時から夕方まで、丸の内オアゾのセミナールームで「プレッシャーに打ち克つ思考パターン」を学んできました。

講座では、プレッシャーに屈することを、「悪い感情に基づいて、悪い行動に走ること」と定義していました。


悪い感情むっとは…
◆不安
◆怒り
◆落ち込み
◆罪悪感

それに対応する悪い行動走る人とは…
◆逃避
◆攻撃
◆閉じこもり
◆自己否定


こういう罠に陥る大元になる思考パターンを、「ねばならぬ思考」と呼んでいました。

「決してミスを犯してはならない」
「完璧に仕事をこなさなければならない」
といった、「○○しなければならない」プンプンと絶対的に要求する考え方です。


このような考え方が呼び起こすのは、「達成できて当然」という結果です。
しかも、達成できない=あってはならないこと!!
つまり、できなかったときの失望感はものすごく大きくなります。

だから、常に大きな葛藤やプレッシャーを抱えてしまうことになるのですガーン


そこで、この「ねばならぬ思考」に気づき、この不合理な考え方をやめて、「望ましい思考」に変えましょうというのが今日のポイントですキラキラ

同じ内容でも、
「ミスを犯さないのにこしたことはない」
「完璧に仕事をこなすことは望ましい」

このように考えることで、まず失敗の不安から解放される。そして、万が一望ましくない状況に陥ってしまったときにも、問題の解決や目標達成に集中することができる。


この説を聞いて、なるほどな~と思いました。

私は、今まで典型的な「ねばならぬ思考」をしていたようです汗
無理矢理、自分を追い詰めていたところがあったのかもしれません。

なんだか、とっても気分的にラクになりましたハート

これからは、この「望ましい思考」を習慣づけていこうと思っています。

ちょっと試してみたいことがあって、初めてICレコーダーを買いました。


新宿のビックカメラに行ったら、意外といろいろな種類があって、まず驚き!


「録音して本体だけに音を保存するもの」と、「録音してPCに転送できるもの」という大きなカテゴリー分けがあり。


モノラル録音・ステレオ録音とに分かれ。

倍速やゆっくりの再生ができる・できない。
マイク付き・マイクなし。
録音時間や電池のもち時間の長短などなど、性能はかなりまちまちでした。


5000円くらいのものから3万円ちかいものまで、値段もピンキリです。


メーカーは、SONYとSANYOが大半だったのですが……意外なことにOLYMPUS製品がとても幅を利かせていたのです。


OLYMPUSというと、今までは「作っているのはカメラくらい」というイメージでした。が、これをきっかけにちょっと見方が変わりました。


どれを買おうか、かなり迷ったのですが……取材の仕事でも使えそうだし、ここはちょっと投資しておこうと思って約2万円のSONY製品を購入。


再生速度が調節できることと、編集ソフトが付いているのが決め手でした。


今、説明書とにらめっこしています。


何に使うかはまた改めて☆

実は、東京生まれの東京育ちです。


……のわりには、東京のことで知らないことって、意外に多い。

そのことに気がついたのは、働くようになってからでした。

そんなとき知ったのが、「東京シティガイド検定」という試験♪

出題の範囲は、古代から江戸時代、現代に至るまでの東京の歴史。そして政治や文化のことまで範囲に含まれます。


でも、テキストはフルカラーだし、意外と楽しく勉強できるのがミソ☆

合格すると、「東京シティガイドクラブ」という団体(http://tcgc.5.pro.tok2.com/ )に加入してガイドになれます。


ガイドは基本的にボランティアです。
だから、収入にはならないけど……自分の生まれ育ったところくらいよく知っておきたいし、案内できるようになりたいな……と思ってチャレンジすることにしました。


勉強しながら、「えっ、こんなところがあったの?」という発見にめぐりあうこともあって、自分の楽しみにもなります☆


去年惜しくも落ちてしまった分、絶対受かるようにがんばります!

机の上の勉強だけではつまらないから、名所めぐりなどもしていこうかな♪


あと、26日。

今日は夕食に、あん肝寿司を食べました。


ちょうど会社を出るまえ、食の別冊カタログの校正刷りを見て「あぁ、あんこう鍋美味しそう……もう、そんな季節なんだなぁ。」なんて思っていたので、近所のスーパーで発見したときは運命を感じました。


あん肝単独なら、よく飲み屋さんに出てきますが……お寿司になってるのを見たのは、初めて!


しかしこの意外な取り合わせ、結構いけるのです♪

ポン酢ともみじおろしでいただく、あん肝寿司……こっくりとした味わいで、とても美味でした。
食欲の秋を実感☆


これから、美味しいものが増える時季……いろいろ、堪能していきたいと思います。

 今日、開講の「女性起業塾」第73期の講義を受けてきました。

・・・といっても、べつに起業を目指しているわけではなく。
どちらかというと、自分のキャリアの振り返りがしたくて参加することにしたのです。

 ここのところ、どうにも仕事が上手くいかず、全体的に不調・・・ダウン
 でも、何かやりたい!!

 そんな気持ちから、気になっていた女性起業塾への参加を決めました。きっと同世代の女性がたくさん来るから、やる気あふれるお友達も増えるはずラブラブ という目論見もありました。

 第1回目は、塾を運営しているマーケティング会社・トレンダーズ社長を務める経沢香保子さんの講義です。

 スラリと背が高く、きれいな経沢さんは慶応卒→リクルート→楽天という、黄金の社歴をもつスーパーウーマン。トレンダーズを興したのは26歳のときだそうです。話し方も自信に溢れていて、ユーモアとオーラのある方でした。


 繰り返し経沢さんが話していたことは、「まず、経営者脳になってほしい」ということ。


 経営者脳とは、読んで字のごとく経営者の視点です。その内容とは……


1)本当のやりたいこと、役に立ちたいことをもつ。

2)そして、それを楽しめる想像力をもつ。

3)自分を正確に知る「客観的思考」をもつ。

4)上記を周囲や社会に伝える「表現力」を身につける。

5)上記を具体的な目標に変える「論理的思考」「戦略立案思考」をもつ。

6)上記を実際に形にする「行動力」を習慣化する。

7)上記を周囲を巻き込んで行う「人間的魅力」を身につける

8)上記をやり遂げる「執念」を身につける。

9)新しいことを身につけ、失敗から学び、「常に成長すること」を習慣化する。

(テキストより抜粋)

 経沢さんは、自分を「自己成長マニア」と呼んでいました。
 とても足元に及ばないけれど、そのスピリットみたいなものはすごく共感できます。

 経営者の視点を身につけるということは、言うのは簡単でも実践するのはとても難しい・・・そう思います。理屈で分かったからと言って、すぐにできるものではないことも。

 でも、「ひとつ上の立場での視点で物事を見る習慣をつければ、自分の業務効率が上がる」というのは、さまざまなビジネス書にも書いてあること。

 自分の力を底上げするためにも、少しずつでも身につけていきたいと思います。

 これから2ヶ月間、精一杯やっていきたいと思いますキラキラ