どうも私、営業活動が苦手みたいだな・・・と、実は異動してからつくづく悩んでいましたショック!

どうにかしたい。
このまま、じっとしていても何も変わらない。

そんなふうにジリジリしていたところへ、以前から気になっていた「トップセールスレディ育成塾」(http://www.tsl-lady.com)のお知らせがキラキラ

結構な授業料がかかるし、ずっと悩んでいたのですが・・・考えてばかりいても仕方ない! 案ずるよりも産むがやすし! これも勉強のうちアップ ということで、新年早々、第33期生として参加してきました。

「地獄の特訓」の研修教育会社で名前をあげた朝倉千恵子さんから、直々に指導が受けられるのがこのセミナーのポイント宝石赤


今日は一分間スピーチと、第一印象の評価カード交換&マナー接遇研修がメイン。

北は北海道から南は九州まで、20代~おそらく50代までの26名が集まりましたキラキラ

マナー研修で何度も何度も45度のお辞儀をして(時にはキープもして)、ちょっと身体の筋がイタイです……かなりストレッチしました汗

発声や接遇練習での朝倉先生のしごきは、半端なく厳しいのですが、それが逆に非日常感あふれていてちょっと楽しかった……みんな、多分仕事より真剣でした。私も気づくと手に汗を握っていたりしてかお

ちょっと疲れたけど、結構充実して楽しかったのです音譜

セミナーの後は盛大に飲み会もありました!
スプモーニが美味しかった~ラブラブ

もう新入社員にはほど遠い存在になってしまったし、職場で「教えてもらえる」ような立場ではないので・・・学びたいものがあれば、どんどん自腹で講座なりセミナーに参加して、吸収できるものはとことん吸収しようと思います!!

あけましておめでとうございます鏡餅
皆様、今年も宜しくお願いいたします。


今日は投信始め音譜
……と言いつつ、実は三○住友銀行で運用していた投資信託を解約してきました。


実は、口座の名義だけ貸して運用していたのですが……ちょっと金融の本を読みかじった家人が「銀行の投信はもうやめる!!」と言い張り、解約してきたのです。


私自身は、やってみたいなとは思いつつ、株も投信も未経験。

なぜなら……自分がそんなにお金勘定に敏くないのを、よーく分かっているからですしょぼん


ただでさえ素人は不利なのに、その中でさらに疎いというのは、あまりに分が悪すぎる気がしていたのです。


でも、金融商品取引法も改正されて、少しずつ状況は良くなっている気も……!


というわけで、今年は思い切って自分で投信運用してみるのが目標です。
家人のようにネットで買うのもいいけれど、まったくの素人が独学でそんなに良いものを選べるのかしら……? と思案中シラー


いずれにしても、簿記も取ってお金にちょっと強くなる予定ですキラキラ

女性起業塾の課題として、今、神田昌典さんの「成功者の告白」(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062120569/almacjissenka-22)を読んでいます。

神田昌典さんといえば、ペンシルバニア大学でMBAを取得し、外務省から一般企業へと転身、その後コンサルタントとして独立して複数の会社を経営する超有名人。
「非常識な成功」などの著書や訳書も、多数出されています。

自伝的な要素が盛り込まれた「成功者の告白」は、「5年間の起業ノウハウが3時間で学べる」という謳い文句の通り、起業に焦点を絞った小説。
主人公が公務員として赴任した外国で職場のいじめに遭い転身を決意、独立起業して事業を軌道に乗せるまでのストーリーが語られる、というものです。

主人公の焦りや不安、心意気と登場人物たちの姿がいきいきと描かれた物語は波瀾万丈で、まさに「手に汗を握る」展開。一気に読み進めてしまいます。

起業ノウハウと謳っていますが、決して単なるハウツー本ではありません。
会社の組織論的な内容もとても分かりやすく書かれており、私にとってはとても勉強になりました。

その小説の中で、実はとても気になる表現があったのです。

それは、「怒りのキャッチボール」というもの。

現代の社会は、社長が社員に怒りをぶちまけ、クライアントが下請けに怒りをぶちまけ、上司が部下に怒りをぶちまけ、部下は同僚や家族に怒りをぶちまける。
そして、家庭では母親が夫から受けた怒りを子供にぶつけている。

そういう循環で、弱いものにどんどん負の感情が押し付けられるような「怒りのキャッチボール」状態になっているのだ。

そんな説でした。
そしてその解説に、私はいたく納得したのでした。

弱いものにすべてのしわ寄せがゆくような仕組みが良いものだとは、とても思えません。

どうしたら、こういう循環を変えられるのだろう?
どうしたら、少しでも「怒りのキャッチボール」が治まるのだろう?

本を読みながら、ずっとそんなことを考えているのです。
先日、マネージャーをしているお友達と話していて、ひとつ発見ひらめき電球したことがありました。

それは、お互いコミュニケーションをするには「橋」が必要なのでは? ということ。


突然話は変わりますが、昔は江戸城の近辺に立ち入るためには、ふたつの関門をくぐりぬける必要がありました。

ひとつは「見附」と呼ばれる関所のようなもの。
そしてもうひとつは、橋。

そこでシャットアウトされてしまうと、ちょっと異質なものはもう、はじき出されてしまって中に入れません。

そういう話をしていて、こんな結論になりました。
異質なものと理解しあうには、何かツールが必要なのではないか、と。
(若干オタクっぽいけど気になさらず……)


実は、今の上司は私とは180度反対のタイプです!!

私はあまり運動が得意ではなくて、本やCDがお友達のインドア派。
分析好きの理屈好きなので、勉強は大好き。若干セミナーおたくの観すらありますガーン

しかも、長女として常に「ガマンしなさい! いい子にしていなさい! 女の子なんだから、我を張っちゃダメ!」と育てられてきたので、相手にリクエストをすることに対して、どうしても罪悪感が・・・。要するに、甘え下手なのですね。実は、感情表現もあまり得意ではありません・・・。


それに比べてチーフは自他ともに認めるスポーツマン走る人で、メリット&スピード重視の実務家タイプ。

どちらかというと理屈は嫌い、多分、勉強はもっと嫌い(予測!)
何でもすぐに熱くなり、とても素直で感情豊か。
だから、自然に人をすごく魅きつけるのです。
多分、お家が自営業だったんじゃないかな・・・と思われる、天性のセールスマンタイプ。
(しかもイケメン)


そんな上司と何となくソリが合わず、ずっと悶々ダウンとしていました。


一方チーフも、年齢が微妙に近い独身女子の部下(私のこと)に、どう接したらよいのか戸惑っている観がありました。

若い、というにはちょっとトシ取ってるから、気軽に接すると失礼になってしまいそうだし。
セクハラだなんていわれたら大変だし。
かと言って、年齢も立場も下なんだからあまり丁寧なのもおかしいし……。
「やりにく~い」と思われているのが、何となく感じ取れてしまったワタシ・・・。

こちらも歩み寄ろうとはしているのですが、世間話をしようにも、上司が大好きなサッカーサッカーや野球野球はさっぱり分かりません。


それなら尚更、上司とのコミュニケーションにも「橋」虹を架けることが必要なのでは? という結論に落ち着いたのでした。

そこで……週報を毎週金曜に提出し、翌週にフィードバックの時間を少しもらうことにしました。


よく考えたら、べつにお友達ではないのだし、仕事の話がスムーズにゆけばそれでよし、ですよね。

上司は急な提案にちょっと「ビクッ」としてましたが、これで少しコミュニケーションが良くなりそうです☆
日比谷のペニンシュラ・ホテルに初めて足を踏み入れ、「ザ・ロビー」でアフタヌーンティーコーヒーをしてきました。


名前の通り、ロビーがそのままレストランになっているのには、かなり頭がでんぐりがえりそうになりましたが……うーん、発想の転換というか、場所の効率利用というか……大胆ですねかお

なんでも、アフタヌーンティーはペニンシュラが発祥の地だとか。

14:30からのティータイムのために、1時間以上前から長蛇の列ができており……ミーハーにも、そんな列に加わってしまいました!


でも、並んだ甲斐あって、アフタヌーンティーはとっても優雅キラキラ

ピアノの生演奏音符が流れるなか、ゆっくり腰を落ち着けて楽しめました。
3段になったプレートに、それぞれスコーン、ミニキッシュ&ミニサンドイッチ、ミニケーキ&ミニマカロンなどがきれいに盛られていて、とっても上品でした。

飲み物も、コーヒー、紅茶、ハーブティーの計10種類以上のものから自由に選べます。なくなったら、もちろん適宜新しいものを用意してもらえます☆


実は、起業塾の自分マーケティングのため、ひさびさに連絡を取ったお友達と再会したのでした。

「私の強みってどんなところでしょう?」という突然の質問メールにていねいに答えてくれて、「よかったらペニンシュラでランチでもいかがですか?」と誘っていただいたので、出かけてきました。

小さな会社とはいえ、今は100人近い部署のマネージャーをしているという男性とお話していて、いろいろと頭が整理されました。

上司の立場から見たお話を聞くと、自分が部下としてどういうふうに行動するのがベターなのか、すごくよく分かったのです。

自分にどういう部分が足りなくて、評価されるにはどういう行動をプラスすればいいのかも。


そんなわけで、とても有意義な時間だったのですが……完全ーに、きれいさっぱり割り勘で、何となくがっかり……。そんなの、甘えかな……?

お友達なのだし、当然といえば当然なのかもしれませんが……そ、それなら何も、休みの日に高級ホテルのランチに誘わなくても……という気がしたのも事実しょぼん

今までなら、何も言わずに黙って我慢したのですが……
今回は、「完全割り勘は、ちょっぴりショックでした」と別れ際に言ってみました。

「ごめんね!」と言ってもらえて、ちょっとだけ回復アップ


これからは、もう少し相手の意図を探って、コンセンサスを得てからお返事しよう……と固く誓ったのでした。